インテリジェンス

2017/05/12(金) 01:42

フランス、ヨーロッパを“テロ天国”に導くエマニュエル・マクロン

北朝鮮の状況も懸念材料ではありますが、フランス、そしてヨーロッパの情勢も全く目を離せない状況になりました。結論から言えば、フランスはマクロン政権の下でテロ天国となることでしょう。移民の2世、3世によるテロ活動が今後はさらに頻発することになりそうです。テロ活動の内容も、現在のような自動車を用いた原始的なものから、化学兵器、生物兵器などを用いた徹底した無差別殺人を狙った大規模テロに進化する可能性が高いとみられます。英国のEU離脱に伴って活動ベースをフランスに移す日本企業も多いと考えられますが、移転した後の状況はかなり悲惨なものになると考えられます。
[1]マクロンの治安対策を批判的に検討する
[2]何がマクロンの勝利を支えたのか

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