インテリジェンス

2017/07/13(木) 21:45

「米中関係に関する一考察  トランプ・習の「共謀」・「協働」関係」

はじめに

2017年7月8日、ハンブルグ(独)で開催されたG20・主要二十カ国・地域首脳会議に合わせて米中首脳会議が開かれた。
今回の米中首脳会議は当初40分程度を予定していたが大幅に時間が延長され、
結果、予定された倍以上の約90分の会議となった。
米中首脳会議に関する米中両国政府のリリース、両国首脳の発言、政府関係者の発言、様々な報道やシンクタンク等による分析・評価からみると、米中二国間の「非衝突と非対立」、「相互尊重」、「ウィンウィン」と「協力」をアピールすることに終始している米中両国の姿勢にも関わらず、様々な点で米中両国の主張はおおよそ平行線であるといった分析や評価が一般的になされている。
特に、いわゆる「北朝鮮問題」への対応や取り組みという点での米中二国間の「溝」が注目されている。

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