インテリジェンス

2017/08/01(火) 01:06

【インテリジェンスK】アメリカの動き 7月31日 戦争の決意を固めたアメリカ

議会、軍、そしてトランプ政権内部にも、北朝鮮、そして中国との戦争はやむを得ないという認識が広まりつつあります。特に、北朝鮮に関しては、後戻りできないところにまで来てしまったという印象を強く持ちます。

 であるにもかかわらず、日本国内の情勢は、迫りつつある戦争に全く対応出来ていません。その理由の一つには、日本政府が情報活動、とりわけカウンターインテリジェンスに関心が薄い事が挙げられます。売国奴には適切に対応しなければなりません。しかるに、安倍政権には、その対応が必要だという認識すら欠けていました。それが、支持率低下の大きな原因なのです。

 こんなことで良いのですか?実質上、もう戦争は始まっているのですよ。幼稚園経営者の身元は徹底的に調査したのでしょうか。怪しい元文部次官の身元は完全に洗い出したのでしょうか。その背後関係、先代の次官につながる人脈は調査したのでしょうか。警察情報が正しく総理に津渡ってないのではないですか?

 今回の政権の危機は、ひたすら安倍首相の自覚のなさに起因するのです。この点に関しては、本文を読んでいただければわかりますが、議論の余地がありません。

 今回は、米陸軍参謀長とポンペオCIA局長の生の声をお伝えします。部分的には日本のメディアでも取りあげられていますが、真相ははるかに深刻です。日本政府が、というよりは、安倍首相が、真剣に情報機能の強化を図らなければ、この国は滅んでしまいますよ。

[陸軍参謀長の発言]

[CIA長官の発言]

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