社会・情報・諜報

2017/09/22(金) 11:20

【インテリジェンスJP】イスラエルSIGINT部隊トップの転身と、サイバー産業が見据える日本市場

イスラエル国防軍SIGINT部門の元トップが、米国企業の役員に就任してサイバーセキュリティ分野で腕を振るう事になった。サイバー戦争に関する権威の一人とされる、イスラエル国防軍8200部隊の司令官だったナダフ・ザフリル准将が、ニューヨークを拠点としてコンピューターセキュリティやサイバー関連調査を行う米国企業「ブルーチーム・グローバル」の経営陣に加わる。

同社は、1億2500万ドルの資金調達を行って8月初旬に設立されたばかりで、コンピューターのセキュリティ、脅威への対応、そして脆弱性や盗んだデータ取引の温床となる「ダークウェブ」の監視、といったサービスを提供する予定だ。
 
設立者は、

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