社会・情報・諜報

2017/11/08(水) 07:04

【インテリジェンスJP】金を取るか、治安を取るか、米中の狭間で小ずるく立ち回るフィリピンの行く末

 フィリピンのドゥテルテ大統領の故郷であるミンダナオ島のダバオ市は、中国政府が一帯一路政策に基づいて約束した同市への莫大な資金援助と投資を、今か今かと待ちわびているが、雲行きが怪しくなってきている。一年前にドゥテルテ大統領は中国を訪問した際に、これまでフィリピンと長い同盟関係にあった米国とは距離を置くとし、外交方針をドラスティックに変更した。

ドゥテルテ大統領の方針変更を受け、

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