社会・情報・諜報

2017/12/03(日) 12:28

【インテリジェンスA】今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射

 2017年11月29日、日・米・韓の三カ国の要請を受け、国連安全保障理事会は公開の緊急会合を開催した。この国連安保理の緊急会合は、2017年11月29日に北朝鮮が平安南道平城から弾道ミサイルを発射したことを受けて開催された。
 
 安保理の当該会議では、米国のヘイリー国連大使は対北朝鮮強硬姿勢を鮮明に打ち出し、「全ての国は北朝鮮との外交関係を断ち、軍事、科学、技術、商業面での協力を制限し、通商貿易の遮断、北朝鮮労働者の国外追放しなければならない」と各国にさらなる北朝鮮制裁への取り組みを求めた。
 
 そして、米国のヘイリー国連大使は「戦争になれば間違いなく政権は徹底的に破壊される」と北朝鮮に対して警告した。

関連記事

よく読まれている記事

「社会・情報・諜報」の最新記事

お薦め商品


カテゴリトップに戻る