社会・情報・諜報

2018/01/15(月) 07:12

【インテリジェンスJP】米国の中東政策の決定権は誰にある?話題の本「Fire And Fury(炎と怒り)」を読み解く

 トランプ政権から追放されたスティーブ・バノンが元ネタとなっていることから、ウケ狙いの欺瞞という線もあり得る本ではあるが、マイケル・ウォルフはトランプ政権の暴露本として最近全米を騒がせている著作「Fire And Fury(炎と怒り)」の中で、新たな中東政策を打ち出すトランプの胸の内を洞察しようとしている。彼曰く、「これこそが、トランプ大統領が考えていた事」との事だ。その主張を読み解いてみよう。

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