短篇小説

愛する人へのラブレター、愛する人への心の思い。誰かがどこかで綴った恋愛エッセイ。愛に関わるショートストーリー。
様々な書き手でお送りします。
2017/02/05(日) 10:45
30
30

「魔法少女」 御堂零

某大学3年。大学は良くも悪くも、割と名前だけは通っている・・・と思う。

就職なのだが、実家に戻ってもいいし、どこかに入ってもいいし、とおもいつつ、いくつかインターンにいってみたり試験を受けたり先輩の話を聞いてみたりしたのだがどうしてもぱっとしない。正直言ってどうでもいいなぁと思って。
これ言うとねたまれるのだが、実家は事業をやっている。戻ればいずれ社長だろう。しかも会社はかなり大きい。だが、創業者である我が祖父、つまりうちの爺さんの時代からいる古い社員たちがあれこれうるさく言ってくるに決まってる。ウザい。どうせ、人件費が高いだけで仕事の生産性も低い連中だろう。俺が社長になったら切り捨てるに決まってる。そうすると身内からも何を言われるかわからない。そんなしがらみや面倒を抱えるくらいなら、その辺で適当に生きていくほうがマシでしょ。
2015/01/10(土) 10:36
0
500,000

【ノンフィクション短編】700万円の借金を抱える女(1)

「私と結婚したら、700万円の借金を抱えることになるのよ」

そんな考え方をいう女には初めて出会った。
2014/12/19(金) 18:37
5
5

ひっそりと始まるコーナー「愛する人へ」

恋愛は乙女の生きる理(ことわり)。恋愛していないと生きていけない。より素晴らしい恋愛を、そして、私の幸せを。
人間は、愛が一番むずかしい。男女関係に簡単はない。
切ない思い、楽しい思い、相手に送ったメールを掲載してみませんか。

本日は、都内在住34歳女性からのおたよりです。
-------------------------------------------
 
〜永遠〜
 
日当たりのいい部屋。
いつか住みたかった、大きな窓の部屋。
ワタシはいま、そこに住んでいる。
彼氏と一緒に。
でも、