短篇小説

愛する人へのラブレター、愛する人への心の思い。誰かがどこかで綴った恋愛エッセイ。愛に関わるショートストーリー。
様々な書き手でお送りします。
2017/10/14(土) 06:14
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【週刊!短期連載】南シナ海マリン・エンジェル作戦 第3回

 国際法的には何の根拠もない、えげつない領海拡大をひたすら画策する中国は、いずれ自壊する!
 一発の銃弾、砲弾、ミサイルも撃つことなく、南シナ海を埋め立てて造った中国海上要塞を立ち往生させ、中国海軍、中国海上民兵、中国海警の蠢動、威嚇、暴行を封じ込めるダーティでアンダーグラウンドなプロパガンダ戦争が密かに始まっている。
 南シナ海に関わる諸国のために、ひいては海の自由と平和を守るため、敢然と立ち上がったのはアニメキャラの水着美少女たちだった。
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3.マンガ家のイラスト仕事のはずだった

 江都子が指定したのは、シティホテルの広々としたガーデンラウンジ。ここは席と席との間が広く取ってあって、周囲の目を気にせず、ゆったりと座ることが出来る。指定された時間に行くと、もう江都子はかなり前に着いていたらしく、パソコンに向かっていた。

「あ、手塚さんですね。伴野江都子と申します。今回は色々とすみません」

と語りかける女性は、白いコットンのシャツに濃紺のパンツというあっさりした装いだった。いかにも仕事の出来そうなクールな雰囲気だが、微笑むと暖かみのある顔になって、力也は素直に好感が持てた。
2017/10/07(土) 00:11
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【週刊!短編連載】南シナ海マリン・エンジェル作戦 第2回

 国際法的には何の根拠もない、えげつない領海拡大をひたすら画策する中国は、いずれ自壊する!
 一発の銃弾、砲弾、ミサイルも撃つことなく、南シナ海を埋め立てて造った中国海上要塞を立ち往生させ、中国海軍、中国海上民兵、中国海警の蠢動、威嚇、暴行を封じ込めるダーティでアンダーグラウンドなプロパガンダ戦争が密かに始まっている。
 南シナ海に関わる諸国のために、ひいては海の自由と平和を守るため、敢然と立ち上がったのはアニメキャラの水着美少女たちだった。
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2.ママさん工作員の作戦開始

 ビジネスウーマンとしての悦子の手腕はもともと際立っているものがある。そうでなくてはベトナムの政財界、あるいは東南アジアでの新興勢力一家の姐さんは務まらない。まず福岡に倉庫を借りてダミーながら会社としての体裁を整え、仮名で名刺を作って、電話をかけまくり、メールで連絡を取る。
2017/10/03(火) 04:11
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【二階堂短編集】メール

【二階堂短編集】メール
LINEは、既読がつくかどうか気になるし、既読されても返信こないと、不安になる。

ナツカ。
彼女の名前。

ちょっと変わってて、
2017/09/30(土) 02:35
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【短編連載】南シナ海マリン・エンジェル作戦

 国際法的には何の根拠もない、えげつない領海拡大をひたすら画策する中国は、いずれ自壊する!
 一発の銃弾、砲弾、ミサイルも撃つことなく、南シナ海を埋め立てて造った中国海上要塞を立ち往生させ、中国海軍、中国海上民兵、中国海警の蠢動、威嚇、暴行を封じ込めるダーティでアンダーグラウンドなプロパガンダ戦争が密かに始まっている。
 南シナ海に関わる諸国のために、ひいては海の自由と平和を守るため、敢然と立ち上がったのはアニメキャラの水着美少女たちだった。
2017/02/05(日) 10:45
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「魔法少女」 御堂零

某大学3年。大学は良くも悪くも、割と名前だけは通っている・・・と思う。

就職なのだが、実家に戻ってもいいし、どこかに入ってもいいし、とおもいつつ、いくつかインターンにいってみたり試験を受けたり先輩の話を聞いてみたりしたのだがどうしてもぱっとしない。正直言ってどうでもいいなぁと思って。
これ言うとねたまれるのだが、実家は事業をやっている。戻ればいずれ社長だろう。しかも会社はかなり大きい。だが、創業者である我が祖父、つまりうちの爺さんの時代からいる古い社員たちがあれこれうるさく言ってくるに決まってる。ウザい。どうせ、人件費が高いだけで仕事の生産性も低い連中だろう。俺が社長になったら切り捨てるに決まってる。そうすると身内からも何を言われるかわからない。そんなしがらみや面倒を抱えるくらいなら、その辺で適当に生きていくほうがマシでしょ。
2015/01/10(土) 10:36
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【ノンフィクション短編】700万円の借金を抱える女(1)

「私と結婚したら、700万円の借金を抱えることになるのよ」

そんな考え方をいう女には初めて出会った。
2014/12/19(金) 18:37
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ひっそりと始まるコーナー「愛する人へ」

恋愛は乙女の生きる理(ことわり)。恋愛していないと生きていけない。より素晴らしい恋愛を、そして、私の幸せを。
人間は、愛が一番むずかしい。男女関係に簡単はない。
切ない思い、楽しい思い、相手に送ったメールを掲載してみませんか。

本日は、都内在住34歳女性からのおたよりです。
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〜永遠〜
 
日当たりのいい部屋。
いつか住みたかった、大きな窓の部屋。
ワタシはいま、そこに住んでいる。
彼氏と一緒に。
でも、