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2017/02/20(月) 05:05
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Market Forecast 2017/02/20当たってる株!トランプ政権の先を読め!

 先週は相場がマイナス志向でだらだらと下落する展開でした。日米関係は良好なのですから、さして気にする必要はないと思うのですが、そろそろ売っておきたい人たちや法人が多かったようです。トランプ政権のだらしなさが、マーケットにもかなりの悪影響を及ぼしているといえます。こうしたときには相場の流れに従うことです。一部の例外もありますが、ドルが下落すれば、相場も下がり、ドルが上昇すれば相場は盛り返します。現在は為替によるボックス相場のようなものです。
 
 というか、先週はひたすら東芝を売っていれば、それだけで良いような週でした。60円の下落ですから、世紀の相場でした。
 
 フジ・メディア・ホールディングスは10円以上下がりました。NTTデータは、タイミングにもよりますが40円程度下げています。日本マイクロニクスは12円程度下落しました。キョーリン製薬ホールディングスは、火曜日に買い戻していれば30円程度儲かったでしょう。シスメックスは最終的には100円程度下落しました。博報堂DYホールディングスは20円程度下落しました。西松屋チェーンは30円は下がりました。丸一鋼管は60円近く下落しました。リンナイは300円近く下落しました。銭高組は10円程度下落しました。三菱重工は20円近く下落しました。
 
 上昇した株に関しては以下の通りです。
アイスタイルは50円程度上昇しました。エニグモは200円程度上昇しました。前田建設工業は20円程度上昇しました。ディスコは火曜日に300円程度上昇しました。イビデンは40円程度上昇しました。ホシデンは60円程度上昇しました。日本ケミコンは12円程度上昇しました。ヤマハ発動機は30円程度上昇しました。ニプロは30円程度上昇しました。三菱ケミカルホールディングスは30円以上上昇しました。大陽日酸は10円以上上昇しました。日本曹達は20円近く上昇しました。セーレンは20円以上上昇しています。
LIXILグループは、2750円で買っていれば、29円は儲かったでしょう。東邦亜鉛は35円近く上昇しました。コスモエネルギーホールディングスは60円程度上昇しました。三井物産はタイミングにもよりますが10円程度儲かったでしょう。三菱商事は60円以上上昇しました。ベルーナは25円上昇しました。リゾートトラストは少なくとも40円は抜けたはずです。ニチレイは40円近く上昇しました。
2017/02/16(木) 21:09
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【Inside Report】あのアイツが、あんな株を買い占めにかかってる!

*注意!本レポートは金融商品の売買を勧める記事ではありません。単なる情報・言論記事です。題名や本文に特定の文言等があっても、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。本記事は、当サイトの情報力を知っている方が「ほぉー!」と思ったり、その他いろいろな情報を収集するために出しているものであります!なので「株で一発儲けよう」という方はこの記事の購入をお見送りください。購入後の質問等には金商法の規定でお答えできません。購入後のキャンセルも受け付けません!恐縮です!
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株をやるなら誰でも知っているだろう「アイツ」が、「あんな株」を買い占めはじめている。勝算があってのことだろうが、そうすると、内部関係者が手引きしていることになる・・・
2017/02/14(火) 02:52
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【インテリジェンスY】トランプ・タービュランスとランダム・ウォーカー

はじめに

2016年の米国では様々な条件が重なり揃うことでパーフェクト・ストームが生じてしまった。そしてその米国のパーフェクト・ストームはトランプ米大統領とその政権を生んでしまったのだという言う向きがある。
そして、2017年1月20日にトランプ氏が米大統領に就任してからおおよそ二週間で立て続けに署名された大統領令はおおよそ22件にものぼる。
それらの嵐のようで飽和攻撃のような大統領令の多くは、多くの議論を呼ぶような内容のものであった。
そして、トランプ米大統領の政治姿勢、その政治手法、トランプ米大統領とその政権が次々と打ち出す政策は、さらなる「嵐」を呼び起こしている。
官庁、軍、議会、司法、メディア、シンクタンク、ロビイスト、企業の多くは、トランプ米大統領とその政権をどのように把握し、どのように対応すればよいのか苦慮し、そして右往左往しているのだ。
現在のワシントンDCの状況を見た一部の人たちは、米国は乱気流に突入してしまったのであり、タービュラントな時代(乱気流=トランプ・アドミニストレーション)に入ったとみているようだ。
「不確実性が高い」とみられているトランプ米大統領とその政権との距離をうまくとろうとそれぞれがランダム・ウォークしているといった様相を呈している。
2017/02/13(月) 07:55
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Market Forecast 2017/02/13 日米首脳会談の成功が株高を生む

 このところ、トランプ大統領の不規則発言でマーケットも安定していませんでしたが、今回の安倍首相の訪米により、また新たに方向性が生まれたといえるでしょう。今回の首脳会談の結果は、少なくとも日米両国にとって良好なものとなることは予測されていましたので、この点を抑えたトレードができたかどうかがポイントになりました。
 
 先週は「トランプの政策に対する懸念から、相場が押し下げられる」「今週は売りから初めて買いで終わるというパターンも考慮してください」ともお伝えしていましたので、買いのタイミングが困難でした。それでも、火曜日以降に買いのタイミングをずらした人はおおよそ儲かったはずです。
  
 三菱UFJフィナンシャル・グループは、下がったところで買いを入れていれば、10円以上は儲かったでしょう。三井住友フィナンシャルグループも、下がったところで買いを入れていれば、60円以上は儲かったでしょう。T&Dホールディングスは、火曜日に買いを入れていれば80円程度上昇していました。コナミホールディングスは、水曜日に買いを入れていれば、200円程度は抜けました。ネットワンシステムズは、水曜日に買っていれば10円程度儲かりましたが、これは厳しかったかも知れません。TBSホールディングも火曜日以降に買いを入れていれば40円程度上昇していたでしょう。グリーは、水曜日以降に買っていれば、15円程度上昇していました。エイチームは、火曜日以降に買っていれば80円程度上昇しています。ソニーは水曜日に買っていれば、40円程度は儲かったはずです。アルプス電気は、水曜日に買っていれば、150円程度上昇していました。
アンリツは、木曜日に買っても20円は上昇しました。オムロンは、下がった火曜日や金曜日に買いを入れていれば60円程度儲かりました。村田製作所は、火曜日に買いを入れていれば600円は上昇しました。ロームは少なくとも150円は儲かったでしょう。日立ハイテクノロジーズは、激しく下がったところで買っていれば150円程度は儲かりました。NTNは、20円近く上昇しました。三菱自動車は、20円近く上昇しました。日野自動車は、60円近く上昇しました。富士機工は、火曜日以降に買いを入れれば10円程度儲かったでしょう。NOKは、少なくとも20円、うまくすれば80円程度儲かっていました。フタバ産業は、火曜日以降に買いを入れていれば20円以上儲かりました。新日鉄住金は、60円程度上昇しました。JFEホールディングスは少なくとも50円程度は儲かったでしょう。大同特殊鋼は、5円から10円と言ったところでしょうか。住友化学は、15円程度上昇しました。日東電工は、火曜日に買いを入れていれば、150円は抜けたでしょう。トクヤマは、30円程度上昇しました。東ソーは、少なくとも30円は上昇していたでしょう。
 
 扶桑化学工業は、150円程度上昇しました。ダイセルは、少なくとも20円は儲かったでしょう。中外製薬は水曜日に買っていれば100円程度上昇しました。東邦チタニウムは、少なくとも10円程度儲かったでしょう。大阪チタニウムテクノロジーズは、火曜日に買いを入れていれば60円上昇しました。住友電気工業は、60円程度上昇しました。フジクラは、20円から30円儲かったでしょう。三井松島産業は、40円程度上昇しました。豊田通商は、20円から40円の利益が上がったはずです。キャノンマーケッティングジャパンは、水曜日に買いを入れていれば20円程度儲かりました。MonotaROも、150円程度上昇しました。味の素は、火曜日に買っていれば20円程度儲かりました。ダスキンも40円程度上昇しました。
2017/02/13(月) 05:50
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 2月13日 トランプの窮地を救う安倍政権

アメリカの動き2月6日「安倍トランプが作る“黄金の20年代”」
http://www.j-cia.com/archives/13119
の中で、「今回の首脳会談でも日米の安全保障問題が焦点になるとは考えにくい。むしろ、安倍首相が日本のアメリカ経済への貢献を前面に押し出し、為替問題への介入を阻止する絶好のチャンスとなるだろう。さしあたり、為替問題さえ両国が合意すれば、日米両国による黄金の20年代が約束されることになる」と予告しましたが、日米首脳会談ははたして予想通りに進展しました。

 これほどの外交上の勝利は久しくありませんでした。しかし、そこで舞い上がってはいけません。改めて現在のトランプ大統領が置かれた立場を知っておく必要があります。一言で言えば、現在のトランプ政権は、与党である共和党も含めて、暗礁に乗り上げている、遭難しているとでも述べた方が良いほどです。
 
 したがって、今度は日本がトランプ政権を支援する番なのです。しかし、その米国への支援すらが、日本企業にとっては大きなビジネスチャンスになります。トランプ政権にとっても、日本に取っても双方に利益になる循環が始まりつつあります。やはり「黄金の20年代」は既に始まっているのです。
 
[成功した安倍外交]
[困り果てる共和党議員]
[“アメリカの春”]
[トランプ政権の動揺]
[ロシア]
[中国]
[安倍政権の課題]
2017/02/12(日) 02:36
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抑留者と戦犯処刑者を笑い者に〜TBS,遺族会と右翼団体を挑発!!

スポンサーに抗議の連絡を!!

TBSのバラエティー番組で、あってはならない事態が起きた。第二次世界大戦の日本人戦没者を貶める企画が放送されたのだ。既に一部の有識者と戦没者関連団体、そして関係の深い政治家の間で問題視する動きが広まりつつあるという。同局が毎週水曜夜に放送している「水曜日のダウンタウン」において、過酷な強制労働に苦しんだシベリア抑留者たちを笑いのネタとして扱い、さらには刑務所服役した凶悪犯罪者と同列で扱ったというのだ。企画内容を偽った取材依頼をして、取材対象である善意のシベリア抑留生存者を騙した形でインタビューを行ったとの情報まである。また、敗戦後にアジア各地で開かれた軍事裁判で、BC級戦犯として処刑された旧日本軍兵士たちまでを同じく笑いのネタとして利用
していた疑いも浮上しているという。いくらなんでもそんな馬鹿な放送があるのだろうか?
2017/02/11(土) 13:43
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ビルゲイツが孫正義に言った話

以前、孫正義の自宅にビルゲイツを招いたときのこと。

孫正義は、自宅地下にシミュレーションゴルフ施設を作っていたそうな。
2017/02/11(土) 01:18
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【テスト記事/ポイント消費用】

テスト記事です。内容はありません。誤ってお買い上げいただいてもポイントの返還等には応じられません。どうぞご注意ください。
2017/02/10(金) 10:01
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【インテリジェンスK】安部・トランプ会談はなぜ成功するのか

今回の日米会談はウォール街も全面的に支持しています。今回はアメリカでの議論をざっくりまとめてお伝えすることにします。
 日米外交に関して留意しなければならないのは、日本からの視線だけで判断してはいけないということです。現在トランプ政権が置かれている立場、そして東アジア情勢を考慮するなら、失敗する可能性は極めて低いといえるでしょう。
したがって、今回の会談がマーケットに与える影響も少なくないでしょう。
1.会談は成功するのか
2.トランプの手法
3.トランプのアジア観
4.トランプの課題
5.安全保障面では
6.日本との関係はアメリカに有利
2017/02/08(水) 11:50
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【インテリジェンス・Y】トランプ米大統領の大統領令の「戦略性」に関する一考察

はじめに

2017年1月20日、トランプ氏が米大統領に就任してからおおよそ二週間で立て続けに署名された22件にものぼる大統領令は、「戦略的」に出されている。

米大統領に与えられた権限の範囲で米連邦政府や軍に出す行政命令である「米大統領令」は、政策を迅速に実行に移せる点で「米大統領の持つ強力な権限」の一つだ。

その「米大統領令」を戦略的に活用することで、トランプ米大統領とトランプ政権はまず第一に「政策の迅速な取り組み」をアピールすることを狙っているのは想像に難くない。

加えてトランプ米大統領とトランプ政権は、あえてポレミックな点に触れる内容の「米大統領令」に署名することで、トランプ米大統領とトランプ政権を巡る議論や米大統領令が触れる政治的・経済的・法的・倫理的問題に関する議論を誘発させようとしていると思われる。

トランプ米大統領とトランプ政権は、高度に戦略的であり政治的だ。
2017/02/07(火) 14:53
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【二階堂の株式道】これにマークアップ!狙いはココだ!儲かるぞ!

*注意!本レポートは金融商品の売買を勧める記事ではありません。単なる情報・言論記事です。題名や本文に特定の文言等があっても、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。本記事は、当サイトの情報力を知っている方が「ほぉー!」と思ったり、その他いろいろな情報を収集するために出しているものであります!なので「株で一発儲けよう」という方はこの記事の購入をお見送りください。購入後の質問等には金商法の規定でお答えできません。購入後のキャンセルも受け付けません!恐縮です!
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カネもないのに株を買う二階堂。
減っていないから増えているのだろう。というわけで、選定銘柄17銘柄行きます!
2017/02/06(月) 07:35
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Market Forecast 2017/02/06 トランプのうっかり発言で崩れる相場

ファンダメンタルには問題がないのに、アメリカ大統領の発言で為替が動き、相場が荒れに荒れています。しかし、このようなときこそ、ボラティリティの高さを利用するべきでしょう。今週のポイントも、売りの機動運用ということになりそうです。
 今週は予想通り下がった銘柄から紹介しましょう。メタップスは、200円以上下がりました。富士通ゼネラルは、150円以上下落しました。ニフコは50円以上下落しました。
フィールズは15円以上下落しました。新日本無線は、25円以上下落しました。日本航空電子工業は、50円近く下落しました。関西電力はぴったり40円下落しました。ディー・エヌ・エーは、300円程度下落しました。愛知製鋼は、200円近く下落しました。静岡ガスは10円程度下がりました。LINEは、100円以上下落しました。日揮も100円程度豪快に下げました。
 これに対して、上昇した銘柄は、以下の通りです。
 VOYAGE GROUPは100円程度上昇しました。日立製作所は、少なくとも5円は抜けたはずです。アルプス電気派少なくとも100円程度儲かったでしょう。TDKは、水曜日には100円程度儲かったでしょう。日本電産は、100円以上上昇しました。ダブル・スコープは、50円弱は儲かったでしょう。SUMCOは、月曜日に50円程度上昇しています。フジクラは、80円上昇しました。古河電気工業は、100円以上儲かったことでしょう。キーエンスは、600円程度儲かったでしょう。SMCは、どうやっても200円以上は儲けられたでしょう。安川電機は40円程度上昇しました。東洋機械金属は、20円程度上昇しました。日本バルカー工業は80円程度上昇しました。広栄化学工業は、20円程度上昇しました。東京製鉄の上昇は20円弱と行ったところでしょうか。大阪チタニウムテクノロジーズは、買いを入れた日時にもよりますが、最大100円程度は儲かったでしょう。
イントランスは、月曜日の内に20円は儲けられたでしょう。ジェイアイエヌは150円以上上昇しました。

1.月曜日に確定している未来
2.悩ましいスケジュール
3.為替相場・資源価格
4.中国経済・EU経済
5.今週の戦略
6.個別銘柄
2017/02/06(月) 07:19
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 2月6日 安倍トランプが作る“黄金の20年代”

 トランプはボケてはいても、正気なのが救いです。当初の予想より過激ですが、ポピュリスト的手法は明らかでしょう。ありがたいのは、少なくとも数ヶ月は米国が主導する大規模な戦争はないということです。
 
 それはさておき、トランプは相次いで大統領令を発表しましたが、実はそのドラフトがあったということを今回はお伝えします。なお、これはイスラエル筋の情報です。
 その一方で、中長期的には中国との戦争は不可避となりそうです。そして、今回の首脳会談で、日米両国による“黄金の20年代”の幕が切って落とされることでしょう。
 
[トランプの“敵”]
[これがトランプの政策だ]
[トランプ外交の今後]
[アメリカが戦争に乗り出さない理由]
[中国との戦争]
[安倍トランプ会談]
2017/02/05(日) 06:49
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「タレコミインテリジェンス」屋久島でこんなことが?

http://www.nikaidou.com/archives/88438
でお伝えしたものの続報だ。公開するなといっていたが、こんなもの、ウソだろうと本当だろうと公開しないとダメだろう。ということで公開する。情報5省庁(内閣情報調査室・公安調査庁・警察庁・防衛省情報本部・外務省各情報担当)プラス2(海上保安庁・総務省消防庁)は、題名にピンときたら読んでみることをオススメする。
2017/02/05(日) 05:48
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【インテリジェンス・Y】トランプ米大統領の大統領令にこめた政治的な狙いに関する一考察

はじめに
 
 米大統領に就任以降、トランプ米大統領は物議を呼ぶ各種「大統領令」に次々と署名している。特にトランプ米大統領が署名した「中東・アフリカ7か国からの入国を一時的に禁止」する大統領令をめぐり混乱と波紋が拡がっている。
 
 2017年1月27日に署名したいわゆる「外国テロリストの入国からの米国の保護」に関する大統領令は、一部の例外を除き「中東・アフリカの七ヶ国からの入国禁止(90日間)」と「すべての国からの移民や難民の受け入れを停止(120日間)」する措置を行うというものである。あくまでも「一時的な禁止」である。「期間」や「対象」は限定されている。
 
 入国禁止措置の対象は、「シリア」、「イラク」、「イラン」、「リビア」、「ソマリア」、「スーダン」、「イエメン」の「中東・アフリカの七ヶ国」からの入国であり、期間は「90日間」だ。
 
「移民や難民の受け入れ」停止措置は、「すべての国」が対象とはなっているが、「120日間」と期間は限定されている。
   
 確かにそれぞれの「措置」が、「90日」後以降、「120日」後以降も延長される可能性も十分考えられ、別の「大統領令」が発令される可能性はある。
 
 トランプ米大統領とトランプ政権の方針が今後、どのような展開をしてゆくのか注目だ。

 そして、トランプ米大統領とトランプ政権の今後の影響力を見極めるうえで、トランプ米大統領の署名した「中東・アフリカ7か国からの入国を一時的に禁止」する大統領令をめぐるワシントンDCの動きや米国内の政治情勢の動きは大きなポイントとなり、重要な目安となると思われる。

 
2017/02/03(金) 21:10
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【インテリジェンス・K】トランプの動き 2月4日 暴走機関車トランプはやっぱりボケ老人だった!

 誰もがそう思っていても、あえて言えなかったことがあります。それは、トランプは「ボケ老人」だということです。当初はブラフの可能性も検討していたのですが、この2日ほどのホワイトハウスの動きから、トランプの異常性が明らかになりました。
 
 しかし、それと同時に、トランプの発言を単なるボケ老人の発言として見過ごすことも出来ません。ホワイトハウスと共和党の結束は堅固です。その中核になる人物はこれまでにもお伝えしてきたスティーブ・バノンです。このバノンこそが、トランプショックの震源なのです。バノンに関してはすでに昨年12月に「アメリカの動き 年末特別編 2頭の白鯨を倒した男」で取り上げています。
http://www.j-cia.com/archives/12982

 今回は、大統領選の興奮が冷めやらぬ昨年11月末のバノンの発言を紹介します。「暗黒面(闇)は良い」と断言するその感性には脱帽するしかありません。
 
1.電話会談の失敗
2.トランプ大統領の意外な沈黙
3.「闇は良い。ディック・チェイニー、ダース・ベイダー、サタン。・・・」
2017/02/03(金) 17:37
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【インテリジェンス・Y】トランプ米大統領の大統領令に関する一考察

はじめに

米大統領に就任早々、矢継ぎ早に物議を呼ぶ各種「大統領令」にトランプ米大統領は次々と署名している。
2017年1月27日には、いわゆる「外国テロリストの入国からの米国の保護」に関する大統領令にトランプ大統領は署名した。
その大統領令は一部の例外を除いて「中東・アフリカの七ヶ国からの入国禁止(90日間)」と「すべての国からの移民や難民の受け入れを停止(120日間)」する措置を行うというものである。
テロの懸念があるとして対象国となったのは、中東・アフリカの「七ヶ国」だ。
「シリア」、「イラク」、「イラン」、「リビア」、「ソマリア」、「スーダン」、「イエメン」の七ヶ国。


対象国が「シリア」、「イラク」、「イラン」、「リビア」、「ソマリア」、「スーダン」、「イエメン」の七ヶ国であるという点、「中東・アフリカの七ヶ国からの入国禁止」が「90日間」である点、「すべての国からの移民や難民の受け入れを停止」が「120日間」であるという点を見ても、米国が対テロ攻勢のオペレーションを急ピッチで進めることがわかる。
加えて、ここ数か月以内に大規模な対テロ攻勢の「作戦」実施があるであろうことは想像に難くない。
具体的には、ここ数か月以内にシリア地域を中心とする「IS」への米軍の大規模な攻勢が開始される可能性が高いということである。
2017/02/02(木) 16:41
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驚きの「銘柄、もっと何かないんですか!」わかりました!

*注意!本レポートは金融商品の売買を勧める記事ではありません。単なる情報・言論記事です。題名や本文に特定の文言等があっても、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。本記事は、当サイトの情報力を知っている方が「ほぉー!」と思ったり、その他いろいろな情報を収集するために出しているものであります!なので「株で一発儲けよう」という方はこの記事の購入をお見送りください。購入後の質問等には金商法の規定でお答えできません。購入後のキャンセルも受け付けません!恐縮です!
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「銘柄何かないんですか。もちろん儲けたいですけど、こう、二階堂さんというかJ-CIAの見立てが好きなんです。当たろうが外れようがいいんです。基本的に私は資産があって、ギャンブルと思ってやってますから。不思議と勝ち続けてますよ。情報がいいんでしょう。欲張らず粘らずでギャンブルとしやっているのに儲かってます。だからもっと銘柄を出してください」
 
・・・とてもありがたいお申し出である。読者の皆様には感謝するしかない。しかし、困った。「リミックスポイントはあと2回くらい上げ下げするから暴落したらまた買えば?完全に変な金で買われてるし」といってもいいのだが、無責任すぎる。あと、個人に対して個別に銘柄や予測をするのは金商法の届け出業者じゃない以上違反に問われる恐れがある(金商法って、実はどうとでも解釈できて誰でも引っ張れる法律なんですよ。ご存じでしたか?)。
 
だから、申し訳ないがここで「言論記事」として書かせていただくしかない。もちろん、上下に対して保証もしない。むしろ、株を買うなとまでいっている。
 
それでも、知りたいですか?目の付け所・・・

では参りましょう。5銘柄プラスアルファの構成です。ではどうぞ!!!
2017/02/02(木) 16:00
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公安調査庁一行情報(観測記事)

法務省の外局で「公安調査庁」という役所があるのをご存じだろうか。存在意義があまりなく、「団体規制法」という、オウム真理教(現アレフ、ひかりの輪など含む)だけを管理してるように見える役所。でも、本来の役目は日本のCIA。捜査権逮捕権はないが内外の情報収集を行うことができる。
中央省庁としては非常にしょぼいのだが、それでも法務官僚(検察官)がトップになることから、警察なんかよりも実は本気を出すと強い。
そんな「予算次第」の公安調査庁の一行情報を。
2017/02/02(木) 15:21
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【二階堂オススメ!】やせるには、これしかない!

 2月はダイエットに向いているつきなのです。なぜだと思いますか?
 
 ストレス太り、幸せ太り、病気太り・・・世の中にはいろんな原因のデブもとい「太る」が存在しています。おそらく力士になる人など以外は、ほとんどが「痩せたい」と思っていることでしょう。男女問わず。キノコ紅茶・・・もといいまはライザップですか。ああいう奴らもいることですしね。
 
 いうまでもなく、女性のほうが、「痩せたい願望」は強いようです。でもそれが過剰なまでにエスカレートして、時には精神をこじらせてしまうまでの暴力的な痩せ方に走ってしまう人もいるようです。そこには何らかのトラウマや幼少期の記憶、あるいは学生時代の彼氏彼女の何気ない一言が原因になっていたりします。ひどいパターンでは「復讐痩せ」という、相手を困らすためだけに痩せるという場合もあり、特に男性諸君には「女性の見た目やスタイルについての発言には注意を要する」と言っておきましょう。
  
 しかし今回は女性のダイエットのお話ではありません。男性向けのダイエットのお話です。
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