【大手トレーダーYの相場分析】7月6日号

2016/07/06 13:05
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 直接民主主義で民意を問うたイギリスは、リーダー不在の状況が継続しておりグダグダの状況になっており、本日の市場ではGBPは対主要通貨で更に下落しておりドル円も100円台に入ってきました。Brexit当日に実質、値が付かない状況で99円台まで下落したドル円ですが今回は週末に控えた参議院選後に100円割れが定着する雰囲気となってきました。
 
 また今回の選挙では18,19歳投票が実施されますが、イギリスみたいに「その後のシナリオが描けない」世界にならないといいですね。

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