ここからどうする?〜〜18日の夜から明日への、《225先物戦略解析》&《FX!》&《米国市場は》

2018/10/18 17:08
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副題:ZERO-SUM(ゼロサム)、「零和」を考える(〜米国市場追随なら下げ?目覚めれば爆騰の日経平均?)


〜〜なかなか厄介な環境なんですよね。それはMASAKI の数理解析でも明白で、《FX!》はその代表格の通貨ペアと言える「ドル円」「ユーロ円」「ユーロドル」が瞬間的なものでしょうが揃いも揃って「売りシグナル」っとなりましたからね。すべて売り。もちろん個々に見ればそれぞれに個々のリズムがあり個々のパワーバランスがありますから、ある通貨ペアは綾戻し(上げ)があってそのあとから下落したり、あるいはそのまま下げてしまったりするのでしょう。結局、結論を急ぐなら「総じて上げにくく、そして下げやすくなったのだ」とイメージしてマーケットに対峙して行くことになる昨日(昨晩)の展開だったわけです。またこれは、米国市場も同様で、ダウ、ナスダック、ともにこちらも「売りシグナル」ですから日々のと言わず、時間足でもその呼吸で見ていくことになりますね。やはり米国市場も「上げにくく下げやすくなったのだ」として見ていく必要がある、あったわけですね(昨晩)。こうしていわゆる【その他の市場】として区別している海外要因がFX!&米国市場が揃って全部売り、all売り、の状態だったのです。米国市場についてはもっともまあその前の晩に(一昨日)、ダウは500ドルを越える反発を、ナスダックも200ポイントを越える反発を演じたあとの昨晩でしたからね。あの大幅安を見たあとの大幅高なら、余計に「ならばいったん逃げておこうかな。」という心理が働くことは想像に難くない、人情として理解出来ることですよね。

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