元地方公務員XXの「それさえも平穏な日々」27日目(兼務解除)

2014/06/19 10:32
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 さて、今回も特別編です。と言いながら「とてつもなく」遅くなってしまいました。申し訳ありません。
 今年、花粉症を発症しまして、ようやく花粉症の先輩方がおっしゃる辛さが身に染みて分かりました。
 地方自治体では、やれ新年度やれ議会などと言ってる間に決算そしてボーナスに向けて気分がソワソワする頃です。
 
 前回の記事で橋下徹大阪市長の「出直し選」直前のお話をしました。
 結果はあちこちで報じられた通り・・・というか、メディアも関心が低く争点すらない選挙となりました。無駄遣いという話も大きく報じられましたね。
 
 6億ウン千万円・・・私には想像もできない金額ですし、大規模な自治体ゆえの額だと感じました。
 そして日本維新の会の分裂。
 この選挙以降の一つ一つで、橋下徹という人間と大阪維新の会・日本維新の会の動向が、次の統一地方選をメドに動いていくという、一つの転換点かもしれません。
 しかも本人は強気を崩してないというか、むしろ強めてきたようですね。
 
 前回と同様に選挙直後そして新年度管理職人事異動にかけて、大阪市・大阪府・大阪府下の市町村の管理職を中心に、緊急「公務員限定」世論調査を人づて数珠つなぎに敢行しました。
 ご協力いただいた皆さんありがとうございます。
 
 記事の配信が遅れた分、量を多めに2ヶ月間にわたりいろんな方にお話を伺いました。
 前回と今回の記事2つでワンセットを構成しています。
 前回は選挙となっての生の声編、今回はこの選挙の意味と影響の解説編です。
 今回も生の声から、これからの橋下徹という人がどうなるのか、そして行政の現場はどうなっていて今後どうなるのかを見ていきます。
 「維新」崩壊の序曲と例えた公務員が多いこの出来事をいま改めて振り返ります。
 
 では、始めましょう。

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