【医療】ある、患者の話。

2019/02/13 07:21
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救急隊が到着。
通報者は25歳女性。同居している25歳男性が突然あばれだしたという。
錯乱状態のため、救急隊だけでは抑えきれず、救急隊は警察官の出動要請。所轄から7人の警察官がきて、なんとか男性を押さえる。
病院選定は難航した。薬物による錯乱のおそれがあったため、ほとんどの病院で受入を拒否されたのだ。
夜に精神の救急をやっているのは、都内の場合、墨東病院か松沢病院になってくる。

ここで、救急隊が、とある二次救急の病院に電話をした。当直していたのは、これまたとある脳外科医。

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