【Tの視点】韓国・文在寅政権の対日政策に関する現時点での一考察

2019/02/23 23:43
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2019年2月7日、文喜相・韓国国会議長がブルームバーグ通信(米)のインタビューでの発言やそれに関する文喜相・韓国国会議長の対応や発言がさらなる波紋を拡げており、問題が深刻化している。
文喜相・韓国国会議長は、ブルームバーグ通信(米)のインタビューで自身が述べた、「日韓の歴史問題、慰安婦問題の収拾について、日本を代表する首相か、まもなく退位する天皇が元慰安婦の手を握り、申し訳なかったと一言いえば問題はすっきり解消し、解決できる」とした旨の発言や我が国・日本の今上天皇陛下を「戦争犯罪の主犯の息子」と表現したことに対して我が国・日本が強く反発していることに関し、強く批判したのである。
メデイアのインタビューや記者との懇談会で文喜相・韓国国会議長は、ブルームバーグ通信(米)のインタビューでの自身の発言に対して我が国・日本が批判を強め、撤回や謝罪を求めていることに関して、「謝罪するべき側(=日本)が謝罪せず、私に謝罪しろとは何事か」と語気を荒げ、「盗人猛々しい」といった発言もしている。
2019年2月18日、菅義偉官房長官は記者会見で、文喜相・韓国国会議長が不適切な発言を繰り返しているとして「極めて遺憾」であると述べている。

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