マスコミ関係者の間で、京都の殺人事件現場に派遣されることは罰ゲーム扱いされているという。なにせ捕まった義父や嫁、さらには近隣住民まで、マスコミや警察関係者とみるや即座にスマホを向けて「晒すぞ!」と言い放ってくるのだとか。「彼らからするとメディアは高尚な存在で、差別されている自分たちとしてはそういう手段で抵抗するしかないのでしょう」とはやや自意識過剰な通信社記者の弁(笑) 迷惑系ユーチューバーさながらの殺人犯という、いかにも耳目を集めそうな話題に多くの記者が振り回されているが、今回は日本ではなくタイで似たような目に遭ったという変わった体験談をひとつ。これ、いずれは逮捕案件に繋がる可能性もあるので、関係者は今のうちに周辺調査を進めておいても損はないかもしれない。 「国内でも“それなりのウワサ”はあったと思います。つるんでいるのも芸人ではなく、ファッションとか音楽関係の人が多かったんで。でもあそこまで堂々とやっている姿を見てしまうと、もう芸能界に戻るつもりはないんだろうなって・・・」
この記事は会員限定です。サイトにログインが必要となります。
マスコミ関係者の間で、京都の殺人事件現場に派遣されることは罰ゲーム扱いされているという。なにせ捕まった義父や嫁、さらには近隣住民まで、マスコミや警察関係者とみるや即座にスマホを向けて「晒すぞ!」と言い放ってくるのだとか。「彼らからするとメディアは高尚な存在で、差別されている自分たちとしてはそういう手段で抵抗するしかないのでしょう」とはやや自意識過剰な通信社記者の弁(笑)
迷惑系ユーチューバーさながらの殺人犯という、いかにも耳目を集めそうな話題に多くの記者が振り回されているが、今回は日本ではなくタイで似たような目に遭ったという変わった体験談をひとつ。これ、いずれは逮捕案件に繋がる可能性もあるので、関係者は今のうちに周辺調査を進めておいても損はないかもしれない。
「国内でも“それなりのウワサ”はあったと思います。つるんでいるのも芸人ではなく、ファッションとか音楽関係の人が多かったんで。でもあそこまで堂々とやっている姿を見てしまうと、もう芸能界に戻るつもりはないんだろうなって・・・」