社会・情報・諜報

2016/12/11(日) 06:04

青森県八戸警察署に巣食う強烈な“同和差別”と“いじめ”

少し前の暑い季節になるが、青森県八戸警察署の現職警察官の不祥事があったのを覚えているだろうか?職権を悪用して一般女性に接触したことで起訴されていた20代の男性警察官が、直後に強盗未遂容疑で逮捕された事件だ。
http://www.sankei.com/affairs/news/160817/afr1608170016-n1.html (産経新聞引用)
 
最終的にこの警察官は懲戒免職になったのだが、この事件の裏には被告である元警察官に対する上司からの激しいパワハラといじめがあったというのだ。差別や母親に対する性的な脅しまであったという含みまであるらしい。これは裁判での被告証言で明らかになった話。実は舞台となった八戸警察署では、2年前夏にも現職の男性警察官がパワハラを苦にして警察官舎内で自殺する不祥事が起きている。また今年7月にも青森県警本部に勤務する50代男性警部が自宅で首つり自殺をしたと報告されている。

今回の裁判証言については青森県のローカルニュースでわずかに報道された直後に握りつぶされたらしい。全国ではほとんど報じられることがなかったらしい。当サイトは地元で取材している若手記者に話を聞くことができた。

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