面白いは面白い晦日の相場(乱高下)でしたが運用者としてはその満足感は違和感だらけ、なんだかイマイチ、消化不良気味でモチベーションも上がりません。どちらかと言えばドッ白けです。 東京タイムの値動きは結局<O:13890 H:13930 L:13680 C:13700>となり、意外な高寄りになりその後亀裂が入り、そしてまた戻した挙げ句にやっぱり下という迷走の1日となりました。 寄り付きが高いのは経済指標に反応したからとも言えますし、またまた悪いオトナが(笑)、シンガポールから仕掛けたような始まりでした。プレオープニングでは13920と13900以上のシカゴよりも遥かに高い寄り付きが予想されたもので、私的には<寄り付きからの売り屋、ショート屋>でしたから、ここは「より高い位置でショート弾が撃てる」としてニヤリと微笑んだものでした。が、あの辺が超高速売買云々なのでしょうか、ものの数秒の話ですが13900以上に見えた寄り付き予想がまばたきをしたあとは13890の寄り付きになってしまいました。一度「13900台の寄り付きか、しめしめ」と思ったものですから、逆に13800台の寄り付きになり、この時点でから足を踏んだような、なんだか拍子抜けで一気に気の抜けたぬるいビール味の相場になりました。 その後もやはりいかにもの「やってます」「支えてます」「keepingしてます」的なヨコヨコ相場となりましたが、午後に入りエアポケットが待っていました。安値13680を一気に急落という形で見に行きましたが、その直後は買い方の尻に火がついたのか13800台に急騰という忙しさでした。またまたジェットコースター相場、乱高下の1日でした。 昨日までと同じように結局は乱高下でしたが、どこかに違和感が残ったのは、やはりそこに人間の喜怒哀楽の感情が感じられないからではないかと思いました。はい、本日はそれこそ機械の匂い、ロボットトレードの匂いばかりが鼻についたものです。これは参加者はあまりいないな、と思ったものです。 Mr. Roboto - Dennis Deyoung - HD http://www.youtube.com/watch?v=ISRCaEpS6Lo ナイトセッションも始まりましたが執筆時は、「やっぱりそうだろ!!」の崩落中です。夜はkeepingしないのか? 海外市場の【売りシグナルの揃い踏み】がはやくもこれは実相として現れてきたのかもしれません。 なるほど欧州株式市場は執筆時 軟調です。 ■ ヨーロッパ市況 CAC40フランス [18:42] ▼1.40% -56.01 3,940.30 → DAXドイツ [18:42] ▼1.12% -93.90 8,306.30 → FTSE100イギリス [18:42] ▼1.13% -74.99 6,582.00 → SMIスイス [18:42] ▼1.17% -94.07 7,927.50 → FTSE MIBイタリア [18:42] ▼1.36% -235.96 17,115.00 → FX!はこちらもやはり軟調です(∵売りシグナル)。 ドル/円 (分足 日中) [18:45] → ▼0.31 -0.32 100.42 ユーロ/円 [18:45] → ▼0.86 -1.14 130.29 ユーロ/ドル [18:45] → ▼0.54 -0.0071 1.2976 ほぼほぼ読み通りなのですが、最新のシグナルをここでチェックしておきましょう。最新の<事前戦略、本来あるべき基本的投資マインド→スタンス、本来あるべき基本的投資の感じ方考え方、醍醐味、極意>です。 《225F》31日夜のstrategy J-GATE(超短期波動) 売りシグナル レベル1★with黄信号 ※我慢に我慢をしてつい先程ショート弾sの一部を利益確定しました。お楽しみ玉は残しましたが、これでミッションとしてはコンプリート、よって「with黄信号」付きのの「売りシグナルの脱け殻」とします。内訳は13710売りコスト→13450買い返済の260円利幅(130円基本の整数倍)です。 SWING(短中期波動) 買い レベル2☆☆ ※違和感の理由はテレビの株番組で何となくわかった気がしました。マーケットの節操のない上下動でしたが、これはどうやら10ヶ月連続の月足陽線を狙ったものの肝心のところで買い方のチョンボ?引けのliftingに失敗したようなのでした。9ヶ月続いた連続月足陽線がこれで途切れたのだそうです。わずかに届かずだったもようです。これで月足陰線、週足陰線、日足陰線が確定の三つ揃いです。 しかしシグナルはこの大引けからの買いの種まき。13700からのスタートですが、ナイトセッションは途中経過<O:13590 H:13620* L:13420* C:*>といった具合で弱いです。 そもそもが荒れるをいうなら今週からが<本番!?>と書いたものですが、まさに真骨頂でこの期に及んでの(週間での)安値更新です。┐('〜`;)┌。とは言えシグナルは買いですから機械的に淡々と粛々と午前3時も追撃でコストの平準化を図ります。 バトルポイント 14340 14090 13840 13780 13770←コア 13520 13280 激震の波動ですが、これまた本日のテレビ株番組では貴重な情報が提供されました。あのブラックマンデーの直後の日経平均の動きです。いまと似てると言えば似ています。 ブラックマンデーの時の日経平均の推移 1987年10月20日 21910.08 −3836.48 1987年10月21日 23947.40 +2037.32 1987年10月22日 24404.40 +457.05 1987年10月23日 23201.22 −1203.22 1987年10月24日 23298.78 +97.56 1987年10月26日 22202.56 −1096.22 1987年10月27日 22834.96 +632.40 1987年10月28日 22577.53 −257.43 1987年10月29日 22033.89 −543.64 1987年10月30日 22765.04 +731.15 1987年10月31日 23328.91 +563.87 3800円以上下げて翌日に2000円以上戻すというこのダイナミックな動きです。よく覚えています。なぜならこの時すでに私は金融派生商品の部を任されていましたから、それこそ翌日の2000円超高は想像もできませんでしたが、当日は無我夢中でcall(外貨建て)を買いました。この激動はこのときからしばらく続きましたが、逆にこのボラティリティの大きさが相場の魅力を改めて感じさせてくれ、そして私の身体に頭のてっぺんから足の先まで染み込ませてくれました。 この後に、日経平均はあの最高値のを取りに行ったのですから。 1989年12月末に38915円(H:38957)を演じにいくわけですから、まさにミステリーです。 《OPTION/e-Warrant》 call意識(脱け殻)→put意識への過渡期 ☆☆→★★★ ※明るい気分になりたいところでしたが、感じんの土台がこうしてまた不安定です。流動的で落ち着きがありませんから相応の対応が求められます。J-GATE(超短期波動)はですので目先は【暴落型】と【押し目買い型】の過渡期になるでしょうし、SWING(短中期波動)なら【踏み上げ型(脱け殻)】が終わり【押し目買い型】へ、というイメージです。 ※マーケット参戦時の場味判定指標は引き続きポジティブです。<マーケット珍味度判定=珍味!/意外に旨いかも/美味かも/食えるかも/買えるかも!?/レベル7☆☆☆☆☆☆☆>の強さです。 ■今月の外資系注文動向 5月 外資系動向(万株) 日付 売り 買い 差引 1 1,520 2,410 +890 2 1,170 2,150 +980 7 1,720 2,660 +940 8 1,980 3,560 +1,580 9 1,035 1,910 +875 10 1,260 2,480 +1,220 13 1,170 2,430 +1,260 14 960 1,450 +490 15 1,520 3,640 +2,120 16 2,300 3,390 +1,090 17 1,190 1,330 +140 20 1,030 1,400 +370 21 1,140 1,340 +200 22 1,510 1,390 -120 23 1,770 2,060 +290 24 1,980 2,480 +500 27 1,110 1,360 +250 28 760 980 +220 29 1,070 1,740 +670 30 1,820 1,810 -10 31 2,420 3,980 +1,560 ※週明けはいよいよ注目の6月相場のスタート、<3日新甫は大荒れ>が始まります。更なる暴落か、それとも暴騰か!?気を抜かずにまた頑張りましょう。 〜〜ネット拾い読みS〜 NEVADAブログ 更にデフレが進む日本 2013.05.31 4月の全国消費者物価が発表になりましたが、円安でも更にデフレが進んでいます。 全国消費者物価指数(2010年100) 99.7 (−0.7%) 東京都消費者物価指数(2010年100) 98.9(−0.2%) *前年同月比 どちらも<マイナス>となっており、円安・金融緩和の効果が出てきていません。 実体経済がデフレが進み、株だけが踊っていたことが分かれば、株は当然売られます。 外人がこの「からくり」に気づき始めたとすれば、買い上げられた分だけ、売られるのは当然となります。 更に、今、消費税引き上げ時期を延期するとの意見も自民党やアベノミクス推進者から出てきており、「外人部隊」により、アベノミクスは、はしごを外されることになるかも知れません。 http://blog.m.livedoor.jp/nevada_report-investment/article/4466897?guid=ON ……… NEVADAブログ TOPIX と日経平均 2013.05.31 東証株価指数は<1.36ポイント>しか上昇していませんでしたが、日経平均は<185円高>となっており、暴落前と同じような、いびつな相場が出現しています。 通常、東証株価指数が1ポイントしか上昇していない相場では、日経平均は10円〜20円しか上昇しません。 ところが、今日は日経平均だけが大きく買われたために、このNT倍率が異常な開きを示しているのです。 NT倍率 136倍 ここまで極端な相場が出現するということは殆どあり得ず、今日の日本の株式市場は、『日経平均連動銘柄でなくば株ではない』、というような相場となっていました。 今日の主要銘柄の動きは以下の通りです。 トヨタ −50円(終値6010円:安値引け) ホンダ −45円 この【トヨタ】ですが、以下のような動きとなっていましたので、寄り付きで買った投資家は一日で物凄い損をしたことになります。 昨日終値 6060円 寄付値 6130円(+70円) 高値 6160円(+100円) 安値 6010円(−50円) 終値 6010円(−50円) 昨日の下げが140円でしたので、この2日間で190円安となったことになるのです。 昨日が140円安と大きく下げたために「値ぼれ」買いをした個人も多いようですが、今の相場は個人がどうこういう相場ではなく、世界的にリスクマネーが消滅しているもので、想定しております円高が進んでおりませんが、 【オーストラリアドル】はすでに下落に入っており、円高が進んでいます。 一ドル100円を突破するような円高になるとなれば、自動車メーカーも家電メーカーも株は売られます。 今日の相場はその前兆かも知れません。 http://blog.m.livedoor.jp/nevada_report-investment/article/4467040?guid=ON ※NT倍率136倍は間違いですね(笑)。 〜〜気になったNEWS〜 Yahoo!ニュース 〓IMFがアベノミクスに支持姿勢 成長戦略と財政再建を求める 産経新聞 [5/31 16:32] 国際通貨基金(IMF)のナンバー2であるリプトン筆頭副専務理事は31日、日本経済に対する年次審査を終了し、東京都内で記者会見した。日銀が2%の物価上昇目標を掲げて進める金融政策にとって「成長戦略と財政健全化が不可欠だ」と、指摘した。 リプトン氏は「三本の矢によって、十数年続いたデフレから脱却できるチャンスがきた」と述べ、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を支持する姿勢を示した。 その前提として財政健全化を重視する立場を示し、消費税を平成27年までに段階的に10%へ引き上げることについては「必須なステップ」と述べ、「さらに15%、あるいはそれ以上への引き上げを検討すべき」とした。 また、1ドル=100円を超える円安ドル高について、「包括的な財政・構造改革が伴うなら問題ない」とした認識を示した。さらに、長期金利や株式市場が乱高下していることについて「強力な金融緩和の途上では市場のボラティリティー(価格変動制)が必ずあり、日銀もそれは織り込み済みだ」と語った。
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面白いは面白い晦日の相場(乱高下)でしたが運用者としてはその満足感は違和感だらけ、なんだかイマイチ、消化不良気味でモチベーションも上がりません。どちらかと言えばドッ白けです。
東京タイムの値動きは結局<O:13890 H:13930 L:13680 C:13700>となり、意外な高寄りになりその後亀裂が入り、そしてまた戻した挙げ句にやっぱり下という迷走の1日となりました。
寄り付きが高いのは経済指標に反応したからとも言えますし、またまた悪いオトナが(笑)、シンガポールから仕掛けたような始まりでした。プレオープニングでは13920と13900以上のシカゴよりも遥かに高い寄り付きが予想されたもので、私的には<寄り付きからの売り屋、ショート屋>でしたから、ここは「より高い位置でショート弾が撃てる」としてニヤリと微笑んだものでした。が、あの辺が超高速売買云々なのでしょうか、ものの数秒の話ですが13900以上に見えた寄り付き予想がまばたきをしたあとは13890の寄り付きになってしまいました。一度「13900台の寄り付きか、しめしめ」と思ったものですから、逆に13800台の寄り付きになり、この時点でから足を踏んだような、なんだか拍子抜けで一気に気の抜けたぬるいビール味の相場になりました。
その後もやはりいかにもの「やってます」「支えてます」「keepingしてます」的なヨコヨコ相場となりましたが、午後に入りエアポケットが待っていました。安値13680を一気に急落という形で見に行きましたが、その直後は買い方の尻に火がついたのか13800台に急騰という忙しさでした。またまたジェットコースター相場、乱高下の1日でした。
昨日までと同じように結局は乱高下でしたが、どこかに違和感が残ったのは、やはりそこに人間の喜怒哀楽の感情が感じられないからではないかと思いました。はい、本日はそれこそ機械の匂い、ロボットトレードの匂いばかりが鼻についたものです。これは参加者はあまりいないな、と思ったものです。
Mr. Roboto - Dennis Deyoung - HD
http://www.youtube.com/watch?v=ISRCaEpS6Lo
ナイトセッションも始まりましたが執筆時は、「やっぱりそうだろ!!」の崩落中です。夜はkeepingしないのか?
海外市場の【売りシグナルの揃い踏み】がはやくもこれは実相として現れてきたのかもしれません。
なるほど欧州株式市場は執筆時 軟調です。
■ ヨーロッパ市況
CAC40フランス [18:42]
▼1.40% -56.01 3,940.30 →
DAXドイツ [18:42]
▼1.12% -93.90 8,306.30 →
FTSE100イギリス [18:42]
▼1.13% -74.99 6,582.00 →
SMIスイス [18:42]
▼1.17% -94.07 7,927.50 →
FTSE MIBイタリア [18:42]
▼1.36% -235.96 17,115.00 →
FX!はこちらもやはり軟調です(∵売りシグナル)。
ドル/円 (分足 日中) [18:45] →
▼0.31 -0.32 100.42
ユーロ/円 [18:45] →
▼0.86 -1.14 130.29
ユーロ/ドル [18:45] →
▼0.54 -0.0071 1.2976
ほぼほぼ読み通りなのですが、最新のシグナルをここでチェックしておきましょう。最新の<事前戦略、本来あるべき基本的投資マインド→スタンス、本来あるべき基本的投資の感じ方考え方、醍醐味、極意>です。
《225F》31日夜のstrategy
J-GATE(超短期波動)
売りシグナル
レベル1★with黄信号
※我慢に我慢をしてつい先程ショート弾sの一部を利益確定しました。お楽しみ玉は残しましたが、これでミッションとしてはコンプリート、よって「with黄信号」付きのの「売りシグナルの脱け殻」とします。内訳は13710売りコスト→13450買い返済の260円利幅(130円基本の整数倍)です。
SWING(短中期波動)
買い
レベル2☆☆
※違和感の理由はテレビの株番組で何となくわかった気がしました。マーケットの節操のない上下動でしたが、これはどうやら10ヶ月連続の月足陽線を狙ったものの肝心のところで買い方のチョンボ?引けのliftingに失敗したようなのでした。9ヶ月続いた連続月足陽線がこれで途切れたのだそうです。わずかに届かずだったもようです。これで月足陰線、週足陰線、日足陰線が確定の三つ揃いです。
しかしシグナルはこの大引けからの買いの種まき。13700からのスタートですが、ナイトセッションは途中経過<O:13590 H:13620* L:13420* C:*>といった具合で弱いです。
そもそもが荒れるをいうなら今週からが<本番!?>と書いたものですが、まさに真骨頂でこの期に及んでの(週間での)安値更新です。┐('〜`;)┌。とは言えシグナルは買いですから機械的に淡々と粛々と午前3時も追撃でコストの平準化を図ります。
バトルポイント
14340
14090
13840
13780
13770←コア
13520
13280
激震の波動ですが、これまた本日のテレビ株番組では貴重な情報が提供されました。あのブラックマンデーの直後の日経平均の動きです。いまと似てると言えば似ています。
ブラックマンデーの時の日経平均の推移
1987年10月20日 21910.08 −3836.48
1987年10月21日 23947.40 +2037.32
1987年10月22日 24404.40 +457.05
1987年10月23日 23201.22 −1203.22
1987年10月24日 23298.78 +97.56
1987年10月26日 22202.56 −1096.22
1987年10月27日 22834.96 +632.40
1987年10月28日 22577.53 −257.43
1987年10月29日 22033.89 −543.64
1987年10月30日 22765.04 +731.15
1987年10月31日 23328.91 +563.87
3800円以上下げて翌日に2000円以上戻すというこのダイナミックな動きです。よく覚えています。なぜならこの時すでに私は金融派生商品の部を任されていましたから、それこそ翌日の2000円超高は想像もできませんでしたが、当日は無我夢中でcall(外貨建て)を買いました。この激動はこのときからしばらく続きましたが、逆にこのボラティリティの大きさが相場の魅力を改めて感じさせてくれ、そして私の身体に頭のてっぺんから足の先まで染み込ませてくれました。
この後に、日経平均はあの最高値のを取りに行ったのですから。
1989年12月末に38915円(H:38957)を演じにいくわけですから、まさにミステリーです。
《OPTION/e-Warrant》
call意識(脱け殻)→put意識への過渡期
☆☆→★★★
※明るい気分になりたいところでしたが、感じんの土台がこうしてまた不安定です。流動的で落ち着きがありませんから相応の対応が求められます。J-GATE(超短期波動)はですので目先は【暴落型】と【押し目買い型】の過渡期になるでしょうし、SWING(短中期波動)なら【踏み上げ型(脱け殻)】が終わり【押し目買い型】へ、というイメージです。
※マーケット参戦時の場味判定指標は引き続きポジティブです。<マーケット珍味度判定=珍味!/意外に旨いかも/美味かも/食えるかも/買えるかも!?/レベル7☆☆☆☆☆☆☆>の強さです。
■今月の外資系注文動向
5月 外資系動向(万株)
日付 売り 買い 差引
1 1,520 2,410 +890
2 1,170 2,150 +980
7 1,720 2,660 +940
8 1,980 3,560 +1,580
9 1,035 1,910 +875
10 1,260 2,480 +1,220
13 1,170 2,430 +1,260
14 960 1,450 +490
15 1,520 3,640 +2,120
16 2,300 3,390 +1,090
17 1,190 1,330 +140
20 1,030 1,400 +370
21 1,140 1,340 +200
22 1,510 1,390 -120
23 1,770 2,060 +290
24 1,980 2,480 +500
27 1,110 1,360 +250
28 760 980 +220
29 1,070 1,740 +670
30 1,820 1,810 -10
31 2,420 3,980 +1,560
※週明けはいよいよ注目の6月相場のスタート、<3日新甫は大荒れ>が始まります。更なる暴落か、それとも暴騰か!?気を抜かずにまた頑張りましょう。
〜〜ネット拾い読みS〜
NEVADAブログ
更にデフレが進む日本
2013.05.31
4月の全国消費者物価が発表になりましたが、円安でも更にデフレが進んでいます。
全国消費者物価指数(2010年100) 99.7 (−0.7%)
東京都消費者物価指数(2010年100) 98.9(−0.2%)
*前年同月比
どちらも<マイナス>となっており、円安・金融緩和の効果が出てきていません。
実体経済がデフレが進み、株だけが踊っていたことが分かれば、株は当然売られます。
外人がこの「からくり」に気づき始めたとすれば、買い上げられた分だけ、売られるのは当然となります。
更に、今、消費税引き上げ時期を延期するとの意見も自民党やアベノミクス推進者から出てきており、「外人部隊」により、アベノミクスは、はしごを外されることになるかも知れません。
http://blog.m.livedoor.jp/nevada_report-investment/article/4466897?guid=ON
………
NEVADAブログ
TOPIX と日経平均
2013.05.31
東証株価指数は<1.36ポイント>しか上昇していませんでしたが、日経平均は<185円高>となっており、暴落前と同じような、いびつな相場が出現しています。
通常、東証株価指数が1ポイントしか上昇していない相場では、日経平均は10円〜20円しか上昇しません。
ところが、今日は日経平均だけが大きく買われたために、このNT倍率が異常な開きを示しているのです。
NT倍率 136倍
ここまで極端な相場が出現するということは殆どあり得ず、今日の日本の株式市場は、『日経平均連動銘柄でなくば株ではない』、というような相場となっていました。
今日の主要銘柄の動きは以下の通りです。
トヨタ −50円(終値6010円:安値引け)
ホンダ −45円
この【トヨタ】ですが、以下のような動きとなっていましたので、寄り付きで買った投資家は一日で物凄い損をしたことになります。
昨日終値 6060円
寄付値 6130円(+70円)
高値 6160円(+100円)
安値 6010円(−50円)
終値 6010円(−50円)
昨日の下げが140円でしたので、この2日間で190円安となったことになるのです。
昨日が140円安と大きく下げたために「値ぼれ」買いをした個人も多いようですが、今の相場は個人がどうこういう相場ではなく、世界的にリスクマネーが消滅しているもので、想定しております円高が進んでおりませんが、
【オーストラリアドル】はすでに下落に入っており、円高が進んでいます。
一ドル100円を突破するような円高になるとなれば、自動車メーカーも家電メーカーも株は売られます。
今日の相場はその前兆かも知れません。
http://blog.m.livedoor.jp/nevada_report-investment/article/4467040?guid=ON
※NT倍率136倍は間違いですね(笑)。
〜〜気になったNEWS〜
Yahoo!ニュース
〓IMFがアベノミクスに支持姿勢 成長戦略と財政再建を求める
産経新聞 [5/31 16:32]
国際通貨基金(IMF)のナンバー2であるリプトン筆頭副専務理事は31日、日本経済に対する年次審査を終了し、東京都内で記者会見した。日銀が2%の物価上昇目標を掲げて進める金融政策にとって「成長戦略と財政健全化が不可欠だ」と、指摘した。
リプトン氏は「三本の矢によって、十数年続いたデフレから脱却できるチャンスがきた」と述べ、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を支持する姿勢を示した。
その前提として財政健全化を重視する立場を示し、消費税を平成27年までに段階的に10%へ引き上げることについては「必須なステップ」と述べ、「さらに15%、あるいはそれ以上への引き上げを検討すべき」とした。
また、1ドル=100円を超える円安ドル高について、「包括的な財政・構造改革が伴うなら問題ない」とした認識を示した。さらに、長期金利や株式市場が乱高下していることについて「強力な金融緩和の途上では市場のボラティリティー(価格変動制)が必ずあり、日銀もそれは織り込み済みだ」と語った。