《225F》6日ナイトセッションのシグナルと解析

2013/06/06 19:40
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人間の心理は確かに不思議なもので本日の綾戻しを見てからのあの下げかた、安値引けはまるで1000円ほど下げてしまったかのようなショッキングな錯覚を覚えます。

実際には<O:12910 H:13250 L:12810 C:12810>ですし、むしろボラティリティは縮小傾向であり(=落ち着きを取り戻しつつある!?) また、後述のようにコアポイントで見れば、下値模索中ながらも加速度はやはり減速傾向にあるように見えます。

先程始まったナイトセッションの寄り付きも12880となり寄り付き&引けの忙しさはそのまま100円ほどの上下で、どこか遊ばれているだけなようにも見えます。

さて、シグナルにも変化が見られます。<事前戦略、本来あるべき基本的投資マインド→スタンス、本来あるべき基本的投資の考え方、醍醐味、極意>です。早速チェックしてみましょうか。



《225F》6日夜のすとらてじー

J-GATE(超短期波動)
買い(脱け殻)→売りへの過渡期
(☆☆)→★★

※昨日からの買いポジは翌日本日の安寄りも買い乗せでコストは平準化されその後のリバウンドで利益確定を図りました。価格的には12950辺り買いコスト→13080指値利確のあの130円利幅です。その後の13250高値は「でかい尻尾」です(笑)。シグナル変化からの売りポジ構築はやはりスキームだけの話でこの午前3時からスタートしますが、例によって「指値ショート出来ず引け成り、不成り」で対応もクールなよい選択かと思います。


SWING(短中期波動)
売り→買いへの過渡期
★★→☆☆☆☆☆☆☆

※こちらのスキームではゆっくり反応を心がけていますので、早くても明日、明日の大引けからの買いポジ構築スタートです。
米国市場のシグナルと照らし合わせると今晩はかなり強い潜在的な上昇気流(買いレベル4☆☆☆☆〜33☆☆☆☆〜☆☆☆☆)がありますから、米国市場の予想は「今晩は上がる、反発する」が普通に妥当な線として描くことができます。シカゴがまた追随するでしょうからNikkei225サキモノも反発するのだろう、との青写真です。
そして仮に反発なら、反発でも、J-GATE(超短期波動)が売りポジ構築でオーバーナイト、SWING(短中期波動)ならば明日の寄り付きはスルーして(∵今晩米国高ならあすの日経平均は寄高、しかし引けまで持たないかもしれない)大引けからの買い仕掛け、こんなマインド的なスケジュールです。理想です。


バトルポイント
13960
13520
13080
12980
12957←コア
12530
12090

※9月限月もののコアポイントの推移を一週間ほど振り返ってみます。見方は <X→Y>はXが昼→Yが夜です。5月30日<13753→13787>→5月31日<13773→13580>→6月03日<13347→13083>→6月04日<13447→13597>→6月05日<13223→13060>→6月06日<12957→?>といった感じです。
こうしてみると、やはり下手くそと書いた買い仕掛けがJ-GATE(超短期波動)的にはやはり下手くそな買い仕掛け、しかしSWING(短中期波動)で見ればやはりやっておかねばならない布石だったのだながこれからわかってくると思います。
執筆時現在の状況は
12,920.00 大証夜+100 18:31
12,920.00 SGX 夜 +85 18:23
12,940.00 CME$ +15 18:24
12,920.00 CME¥ +10 18:24

FX!は
ドル/円 (分足 日中) [18:35] →
▲0.07 +0.07 99.12
ユーロ/円 [18:35] →
▲0.27 +0.35 130.03
ユーロ/ドル [18:35] →
▲0.19 +0.0026 1.3117
です。

ともにコンセンサスとしては「様子を見ましょう&そうしましょう」っぽく金縛り状態ですが 独自解析では本来なら買い方が有利です。攻めれば上がるのに、です。ビビって様子を見るからマーケットの風を見落とすのだ、そんなふうに感じます。


《OPTION/e-Warrant》
put意識→call意識!の芽が
★★→☆☆

参考価格
7月ものcall
17500 /4 -1 (-20.00%)
17250 /6 +1 (+20.00%)
17000 /9 +1 (+12.50%)
16750 /-
16500 /13
16250 /17 +1 (+6.25%)
16000 /24 +2 (+9.09%)
15750 /32 +2 (+6.67%)
15500 /42 +3 (+7.69%)
15250 /55 +5 (+10.00%)
15000 /75 +10 (+15.38%)
14750 /95 +5 (+5.56%)
14500 /125 +10 (+8.70%)
14250 /165 +10 (+6.45%)
14000 /215 +15 (+7.50%)
13750 (ATM)/275
13500 /350 -10 (-2.78%)
13250 /445 -130 (-22.61%)
13000 /550 -120 (-17.91%)
12750 /670 -155 (-18.79%)
12500 /-
12250 /-
12000 /-

※175callに商いが成立しています。面白いことが起きそうな予感です。


7月ものput
14500 /-
14250 /-
14000 /-
13750 (ATM)/-
13500 /-
13250 /785 -5 (-0.63%)
13000 /650 -60 (-8.45%)
12750 /520 -45 (-7.96%)
12500 /405 -60 (-12.90%)
12250 /330 -30 (-8.33%)
12000 /255 -35 (-12.07%)
11750 /200 -20 (-9.09%)
11500 /150 -15 (-9.09%)
11250 /115 -20 (-14.81%)
11000 /85 -20 (-19.05%)
10500 /50 -10 (-16.67%)
10000 /33 -6 (-15.38%)
9500 /21 -4 (-16.00%)
9000 /14 -2 (-12.50%)
8500 /10 -1 (-9.09%)
8000 /8 +1 (+14.29%)
7500 /-
7000 /-

※putは売られ気味に見えますから、指数とは逆相関、反発は近いと言えそうです。


※好評のマーケット珍味度判定はやっと変化の兆しです。が、既述のように定規で線を引いて左は売り→右は買いといった明確な区切りの線が引けません。モーフィング、グラデーションのように 見続けているとよくわからないが、気がついた時にはすでに買いになっている、そんな変化が「これからここから」起きてきます。
<マーケット珍味度判定=珍味になっていきそう/意外に旨くなりそう/買えるようになりそう/ほのかにレベル2☆☆>です。

※傾向としてはですので、J-GATE(超短期波動)が「先物売り+callに傾斜」で【戻り売り型】の傾向、SWING(短中期波動)が「先物買い+callに傾斜」ですから【踏み上げ型、〜に準備する型】といったあらかじめのイメージを抱いてマーケットに対峙します。
マスコミが言うようなネガティブさはここにはないです、もう。


〜〜ネット拾い読み〜

NEVADAブログ
暴落した新興株(日本)と日経平均
2013.06.06
−13.07%

まさに暴落となっていますが、これは今日の【マザーズ指数】の下落です。
個人が今まで、信用取引で買っていたものの、今日とうとう耐えきれなくて投げてきたもので、ストップ安売り気配になる銘柄も多く、まさに山高ければ谷深しという状況になっています。
証券会社のスタッフは、追証発生で今頃走り回っているかも知れません。

【日経平均】は110円安、率にして−0.85%の下落となっていましたが、より実態を表します【東証株価指数】は−19.26、率にして1.77%下落となっており、実態以上に【日経平均】が買われていたことがわかります。

いまだに日経平均買い上げ運動が行われており、これはアベノミクスの面目を保つために行われたものでしょうが、意味のない買い上げとなっており、明日以降、この引き上げの「修正」が行われた場合、日経平均は買い上げられた分だけ余計に下落することになります。

今日の日経平均は12,904円で終わっており、安値は12,862円であり、ほぼ安値引けとなっていますが、
このような買い支えは意味のない資金投入であり、無駄カネと言えます。

今まで楽観論に浸り株を買い上げてきた個人は今や全てをなくし始めており、特にマザーズ等の新興株を買い上げた個人は30%、40%の暴落を前に唖然となっているようですが、『アベノリスク』を今頃わかりましても手遅れとなっています。

いつ、日経平均が今日のマザーズ市場のように暴落をするか。
ただ、13%の暴落で済めばよいですが、一部ではとんでもない暴落説も出てきており、株を所有していない個人も
日本円リスクを最大限考慮する必要が出てきています。

http://blog.m.livedoor.jp/nevada_report-investment/article/4470654?guid=ON


〜〜気になったNEWS〜

ニュース本文
5月第5週の株式投資主体別売買動向、海外投資家が2週連続売り越し
[2013/06/06 16:39]
[東京 6日 ロイター] - 東京証券取引所がまとめた5月第5週(5月27日─5月31日)の3市場投資主体別売買内容調査によると、海外投資家は1270億円の売り越し(前週は44億円の売り越し)となった。
売り越しは2週連続。投信は7週連続の買い越しだった。個人は2週連続で買い越し、信託銀行は売り越しを継続した。


〜〜気になったNEWS〜

ニュース本文
日経平均続落、終値で約2カ月ぶり1万3000円割れ
[2013/06/06 15:27]
〓記事の写真

[東京 6日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続落。4月5日以来、約2カ月ぶりに終値で1万3000円を下回った。きょうも日経平均は終日不安定な値動きだった。
前日の米国株安や円高進 行を嫌気し、朝方は売りが先行。下げ幅を100円超まで広げたあと、押し目買いや売り 方の買い戻しなどでプラスに転じた。一時223円高となったが、前引けにかけて再び軟 化した。後場も上げ幅が100円を超える場面があったものの伸び悩み、大引けは110 円安と目まぐるしく上下した。市場には米金融緩和の早期縮小観測が根強い。7日の米雇 用統計発表を控え、上値追いには慎重ムードが続いた。
日経平均の日中値幅は376円と大きかった。日経平均ボラティリティ指数<.JNIV> も40台と高水準にあり、引き続き先物主導で荒い値動きが止まらない。「リスク回避的 な売りは減少し、自律反発の機運はあるが、信用取引の追い証(追加保証金の差し入れ) 発生に伴う個人の処分売りなどもあり上値の重い展開だった」(大手証券)との声が出て いる。
個別銘柄では、リンナイ<5947.T>が大幅安。同社は5日、公募による自己株処分など で最大約225億円を調達すると発表した。需給悪化などを懸念する売りが先行した。ま た、売買代金トップの東京電力<9501.T>の下げがきつく、トヨタ自動車<7203.T>やソニー <6758.T>など主力輸出株も軟調だった。2013年6月期予想が最終赤字となったアルバ ック<6728.T>も大幅安だった。
東証1部騰落数は、値上がり122銘柄に対し、値下がりが1570銘柄、変わらず が24銘柄だった。

〜〜ネット拾い読み〜


Mermaid Caught On Camera - Discovery Channel

Mermaid Caught On Camera - Discovery Channel

A submarine camera captures what appears to be a strange mermaid-like creature in the Greenland Sea.


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