2017/08/19(土) 01:29
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【インテリジェンスK、総力特集】China Alert 2017/08/18 中国動乱の幕を開ける北朝鮮の核

改めて北朝鮮と中国の関係を整理してみたのですが、中国国内の反腐敗を口実にした江沢民派との壮絶な権力闘争と、北朝鮮の孤立化は裏と表の関係にあるということを改めて考えさせられました。第19回全中での中国指導部の人事と北朝鮮問題がこれほどリンクしています。そして、北朝鮮問題が中国滅亡をもたらすのです。
 4月と8月の朝鮮半島危機は、ある意味で歴史の進むべき方向を決定してしまったという印象があります。朝鮮半島の動乱は、中国にとって命取りになります。
 はっきりしているのは、北朝鮮問題は終わったのではなくて、まさに今始まったと言うことです。平和な時代は終わりました。我々日本人も、戦争に向けた準備を粛々と進めなければなりません。
[今後の中国共産党人事]
[北朝鮮の核]
[北朝鮮の反発は?]
[習近平の誤算]
2017/08/18(金) 19:20
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ここからどうする?〜〜週末18日の夜から来週への、《225先物戦略解析》&《FX!》&《米国市場は?》

副題: 形而上学(Metaphysics)的に下げましたね

昨日は、昨日も(笑)、なかなかの「MASAKI の読み」でしたでしょう?。(^_^)v MASAKI としては精一杯の表現で、昨日なども当欄のサブタイトルは警戒警報発令で17日「副題: 海外発?激震本番か?(備える)」としましたね。からの、米国市場大幅安。これは連日の警戒警報で、16日「副題:再び、「激震に備えよ!」(備える)」、15日「副題:「just絵に描いたような大暴騰」=人工的な機械的なAI 的なBull 相場の演出ではなかったか?=懸念」、14日「副題:明日は「変化日」説あり 〜〜私的には「激震に備えよ!!」」、日曜日版「副題:《地獄の捨て子》は出るか?」、としていましたもんね。

名付けてMASAKI 式形而上学的メタフューチャーサイエンス的アルマナック的宇宙的数理解析の賜物、結果です。(笑)。
2017/08/18(金) 19:09
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私の履歴書(仮) 10−A

さて。前回
http://www.j-cia.com/archives/13545
の続きです。
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「出戻り」でもなんら誰も気にしない、できるヤツだけが生き残る。その代わりめちゃくちゃ。それが光通信の当時の姿だった。いまはどうだかツテがないので知るよしもないが、おそらくあの頃くらい楽しい、というかハチャメチャでみんなやりたい放題なわけでもないだろう。営業会社ゆえに、相変わらず人の出入りは激しいであろう。もちろんブラック企業だろう。ブラック企業とは言っても、当時の方がもっとブラックだったが、金は使えた。「自分のための時間がほしい」なんて奴は光通信というか営業会社には向かない。もっと掘り下げて言えば、「労働時間も長くてつらいが、そこから何かを得て自分の先のステージに進むための踏み台」が光通信のような会社だ。定年までいるようなところではない。ゆえにブラックでも仕方がない。
終身雇用を考えて来ている連中はおそらくブラックだの何だのと言うのであろうが、自分で会社をやることに比べたらなぁに、毎日行きさえすれば金がもらえるのだから楽なものだ。こう言い切ってしまうのは、私が修羅場をくぐり抜けすぎたせいで通常の感覚が麻痺しているからだと思うが。
2017/08/17(木) 17:17
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にかいどー日記 8月15日あたり分(肉体疲労)

すっかりサボっておりましたが、それこそ日記を書く時間がないほどだった。いや正確にいえば携帯でもかけるのだが、昼間に移動して外の熱にやられ疲労して、さらに一日1食しか食べない私が3食がっつり重いものを食べていた日々が続いていた。
2017/08/15(火) 10:45
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【投稿】三菱自動車を巡る流れと三菱グループの闇と暗闘

【三菱”超”顧問さんより】
 
 三菱自動車をめぐる陰謀めいた流れを牽制する記事を採用してくださいまして、ありがとうございました。
少し時間が経過し、三菱自動車関係について落ち着いてきましたが、過去からの流れについて記載したいと思います。
盆休みということもあって、世間も騒ぎづらいでしょうから・・・
2017/08/14(月) 14:47
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2017年夏、MASAKI が買うならこんな株〜〜厳選 9銘柄 〜〜第一弾

日経平均が20000円どころをなかなか超えられずにもたもたしていたところに、満を辞して来ましたね。「下げ!」 。下げらしい下げに「まさかこんなに下げ幅が拡大するとは」と驚きの声が上がる一方で、「想定内の下げ」と一見落ち着き払ったムードを醸し出す意見も出てきたりで、いやあ毎回思いますが、日本市場を取り巻く相場環境は面白いですよね。
上げたあとから強気、下げたあとから弱気は治らず?(笑)。

細かくは、先週末のように19750は想定していた下げの範囲内とギリギリ認めた、言えたにしても、さらに一段階下の19250や19000や、(今後はさらに激しくは18750をもみていないと)、それは「想定していた」ことにはならないぞ、が一点ですねえ。現実にも先物は水曜日の夜には19350を見ていたのですからね(東京タイムよりもさらに一段下の)
また、こうした場合ありがちなのは、「押し目が来たら買いたい」「買おうかな」ですね。
ここでMASAKI の記憶を遡ると、当時の機関投資家(金融法人、事業法人)はこんな調子でした。いまはわかりませんが。例えばこの「押し目買い」にしても、残念ながらMASAKI の印象ではこれがえらく下手くそでしたよ(笑)。
どう言うことかと言うと、例えば今回の相場の流れに当てはめれば、20000円前後でずいぶん長く動かなかったわけですが、こうした時には「押し目が買いたい。例えば19750前後とか。あればね。」との意向があったとします。周知のようにこれはもう先週末木曜日の東京タイムで届いたのですね。(東京タイムでは安値19660あっての大引け19710) そこでこちらとしては「やりましたね。下がりましたよ。19750です」と伝えて注文を待つわけですね。が、今度はさらに下の下の「押し目を待ちたい」パート2になったりするわけです。(笑)。こちらとしては「ん?」と腰砕けになりますが、お客様の意向ですからここはわかりました、ですね。そしてさらなる下値、今回は夜間(正確には翌朝5時半)既述のように19700円台から19350はさらに東京タイムよりも300円以上も下げた(押し目)状況が作り出せた、押し目形成、目の前に展開された、さてしかし、件の機関投資家はどうするか? まあ架空の話を繰り広げてもあまり意味はないのですが、MASAKI が想像するにこれはさらに「押し目を待ちたい、パート3」に進むでしょうと思いますね。(笑)。このスピード感にお客様が怖じ気づいたとも言えますし、あるいはまた「顧客VS営業マン」として考えれば「断り文句」としての常套句だったとも言えますね。
まあ、ことほど左様に「押し目の認定」は千差万別であり百人百様、これを説得することほど野暮なものもないですからね。

買わないのか買えないのか、これはもう投資家の気持ち次第ですからね。 リスクオン、リスクオフなどと最近は横文字でかっこよく語ったりしますが(笑)、そもそも「投資」または「投機」という世界(MASAKI の表現なら「戦場=バトルフィールド」)に足を踏み入れた時点で目の前には「リスクと言う名のランプ」はいつでも点滅しているのですからね。

その「戦場=バトルフィールド」で、いかに負けないように戦うかがすべてだろう?がMASAKI の主張ですね。

そこでこの「押し目買い」ですが、こればかりはもう個人の、投資家の感性に他ならないわけですから、換言すれば「正解」がないと言ってもよいですね。Aさんにとっては20000円があれだけ長かったのだから19750に届いただけでもうもう十分。下がればまた買い増しするよ、かもしれない。またBさんにとっては、自身の相場観かもしれませんが(勘の世界かも)もう少し待ちたいと。またCさんは待ちましょう待ちましょうばかりでやる気があるのかないのかすらわからない。

さて、この論議を語っていても仕方がないですね。投資は理論ではなく感性の世界でもありますから。

過去にはこのMASAKI の選んだ銘柄も思い起こせば、フマキラー、ヤマハ発動機、シマノ工業、最近ではあの日本製鋼所(MASAKI の時代では通称アーム)までもが大きく値上がりしてくれましたね。また、テーマとしてはあの「3Dプリンター関連銘柄」群もそれぞれ「大化け」してくれましたね。


今回は、そこまで「入魂」の銘柄選択とは言えないまでも、リクエストもありましたので、MASAKI がroughに選んでみた銘柄をここに記録しておきますね。

選定にあたっては、まずは銘柄名を隠してのチャート分析から気に入ったものを50銘柄ほどピックアップ。そこからさらに銘柄名をみてさらに確認。その上で今度は業績チェックですね。ここで大事なのはやはり業績は少なくとも、最低条件としても増収増益「傾向」にあることですね。これがあれば、急落があっても復元力、リバウンドの期待は持てるだろうとの皮算用ですね。減収減益ならば下げたらそれっきりなんてこともありますからね。 そしてその50銘柄ほどから絞り込んで25銘柄。これもさらにスクリーニングをかけて「9銘柄」に絞り込んでみました。本来ならば5銘柄以下に絞り込むべきでしょうけどね。

それぞれのシナリオは今回は割愛します。が、材料性なども私的には確認したつもりです。過去の銘柄群のようにうまい具合に火がついてくれるとよいのですが。それを念じながら。

では参ります。
2017/08/14(月) 07:03
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Market Forecast 2017/08/14 久々のビッグチャンス!!

 今日は自信の記事です。ぜひご覧ください!
 
 先週末の北朝鮮の騒動は大変でしたね。あれよあれよという間に日経の先物が下落してしまいました。これで、週をまたいで株を保有していることの危険性がおわかりいただけたのではないでしょうか。出来るだけ短期間の売買で着実に薄利を狙っていくというのが、最適なのです。いくら中長期で5%上昇するとしても、相場のセンチメントで10%下落してしまえばそれでおしまいなのです。今後は、今回の北朝鮮のイベントのような市場攪乱要因がますます増加すると見られます。だからこそ、慎重なトレードが求められるわけです。
 
 先週上昇した銘柄は以下の通りです。
 
 三井住友フィナンシャルグループは、50円程度上昇しました。オリックスは、20円程度上昇しました。日立キャピタルは、80円近く上昇しました。ネットワンシステムズは、60円程度上昇しました。三菱電機は、20円弱上昇しました。日本電産は、12500円で買っていれば、200円程度は儲かりました。ソニーは、月曜日に4400円近くでエントリーできていれば、100円弱は儲かりました。ホシデンは、200円近く上昇しました。CKDは、50円程度上昇しました。テルモは、60円近く上昇しました。スズキは、200円以上上昇しました。SUBARUは、70円以上上昇しました。いすゞ自動車は、30円弱上昇しました。古河電気工業は、月曜日に買っていれば、500円近く上昇しました。日本ゼオンは、30円程度上昇しました。三菱ガス化学は、100円近く上昇しました。参天製薬は、5円程度上昇しました。旭硝子は、50円程度上昇しました。日本電気硝子は、60円近く上昇しました。ANAHDは、4円程度上昇しました。商船三井は、5円程度上昇しました。三菱商事は、20円程度上昇しました。住友商事は、20円程度上昇しました。ミスミグループ本社は、60円程度上昇しました。スタートトゥデイは、100円程度上昇しました。ココカラファインは、150円程度上昇しました。良品計画は、800円程度上昇しました。
 
 下落した銘柄は以下の通りです。
 
 LINEは、150円近く下落しました。日本ユニシスは、70円程度下落しました。沖電気工業は、20円程度下落しました。ファナックは、400円以上下落しました。アンリツは、25円程度下落しました。コマツは、3000円で売っていれば、80円近く儲かったでしょう。太陽誘電は、150円下落しました。アドバンテストは、30円程度下落しました。東京エレクトロンは、180円程度下落しました。三井造船は、4円下落しました。川崎重工業は、5年下落しました。日立造船は、6円程度下落しました。ライオンは、120円程度下落しました。アンジェスは、100円程度下落しました。デサントは、20円前後下落しました。山崎製パンは、40円弱下落しました。カルビーは、150円以上下落しました。カカクコムは、40円以上下落しました。
2017/08/14(月) 06:57
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 8月14日 2017年の夏、トランプ大統領の決断

 戦争は、既に始まっています。ただ、まだ目に見えないだけなのです。すぐに北朝鮮との戦争が始まるわけではないにせよ、日本政府は戦争に向けた国内の整備を進める必要があります。一つは日本国内に潜伏する北朝鮮支持勢力の殲滅、もう一つは戦争に向けた法制度の整備です。国会議員であろうと、北朝鮮を支持していることが明白な場合、排除、殲滅の対象となることでしょう。人道的な配慮で、本国送還になるのが関の山です。日本共産党の非合法化は言うまでもありません。テロ等準備罪にパレルモ条約と道具立てはそろっているのですから、もはや可能なのです。
 
 法制度の整備にしても、憲法改正で終わりではないのです。その憲法改正を受けて、多くの法制度を変更しなければならなくなります。そう考えれば、本当に時間が足りないのです。
 
 率直に言って、今回の北朝鮮危機に関しては、日本にとっての戦争に向けた貴重な準備時間となることでしょう。朝鮮半島はトランプ大統領の言う通り地獄の業火に焼き尽くされるでしょうが、それですら日本の今後の試練の前菜でしかありません。日本に取って最大の試練は中国との戦争なのですから。
 
[マティス発言]
[開戦日時]
[ベネズエラ]
[中国]
[太平洋を守るNATO]
[鈍感なロシア]
2017/08/13(日) 22:33
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不倫自殺!元SPEED・上原多香子は『マルセー案件』なのか!

「マルセーといっても自殺した方じゃなく、本人の方。あのグループ内では上原は持ち上げられてたイメージなんだけど、とんでもない。ずっとイジめられてましたよ」

 ニヤつきながら語る、某ベテラン芸能デスク。不倫報道は数あれど、結果として配偶者を死に至らしめたのは芸能界でも初ではないか。上原多香子を告発したのは、2014に自殺したET-KING・TENNの遺族だった。合併号の「女性セブン」渾身のスクープだが、果たしてその真相は・・・?
2017/08/12(土) 01:36
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【インテリジェンス・K】日本の動き 8月12日 戦後史が終わる瞬間、安倍首相の修羅の道が始まる。

 残念ながら、今回の北朝鮮危機では、日本人の犠牲が生じる公算が高くなってきました。それは、国会における野党の議論を見るだけで明らかでしょう。
 
 長かった戦後が、もうすぐ終わりを告げます。東アジアで、本当の戦争が始まろうとしています。安倍首相も、(不十分であるとは言え)首相として出来るだけの努力をしているのです。今回の「かけ」「もり」騒動で、問題の本質が、国民の大部分にとってあいまいにぼかされています。しかし、結論から言えば、日本の意思に関わりなく、戦争になるのです。我々の常識も、生活も一変する事態が生じるでしょう。我々もそろそろ覚悟を決めておいた方が良いのです。
 
[『週刊現代』のリークに関して]
[安部第三次改造内閣の位置づけ]
[安倍首相の次は?]
[情報源はだれか]
2017/08/10(木) 02:57
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China Alert 2017/08/09 習近平の下で激変する中国

 2日から始まった北載河会議はそろそろ終了した頃ではないでしょうか。様々な情報を総合する限りでは、今回の第19回中国共産党党大会前後で、中国は大きく変貌しそうです。一言で言えば、習近平の独裁が強まるということです。
 
 そして、その背景には絶好調の中国経済があります。この二つは密接に結びついています。そして、党大会で決定される人事に関する情報もあります。ここで体制が固まれば、米中対立の構図はより一層はっきりとするでしょう。今回の党大会はまさにその前触れなのです。
 
[習近平の将来]
[党大会の課題]
[なぜ中国経済が好調なのか]
[中国の資本流出]
2017/08/08(火) 16:57
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にかいどー日記 8月7日(故障続き)

 電化製品が故障するというのは誰にも起こりえることなのだろうが、私の場合、特徴がある。特徴というか、壊れたときの飲酒が強いだけですべては偶然の産物かもしれないのだが。

 今回は、なんと、
2017/08/07(月) 10:03
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Market Forecast 2017/08/07 中国を食らいつくせ!

 実際のところ、ここまで景気が良いのは何年ぶりのことでしょうか。その原因は、中国の過剰とも言える景気対策です。中国共産党の党大会は10月とみられていますので、その時期までは現在の景気も維持されると見て良いのでしょう。
 
 しかし、マーケットには、下落を始めた銘柄も多数見られます。今が分水嶺という見方も出来ます。決算もほぼ出そろい、今後は特定の材料に一喜一憂するマーケットが続くことでしょう。だからこそ、銘柄の選択が非常に重要な時期に入ったとも言えます。
 
 上昇した銘柄は以下の通りです。
 イオンフィナンシャルサービスは、170円ほど上昇しました。オービックビジネスコンサルタントは、140円程度上昇しました。東宝は、100円程度上昇しました。日本電産は、700円程度上昇しました。日立国際電気は、70円程度上昇しました。小糸製作所は、6400円でエントリーしておけば250円程度は儲かりました。日立建機は、月曜日の暴動でエントリーしていれば、60円程度儲かりました。マツダは、60円程度儲かりました。
デンソーは、少なくとも100円は上昇しました。日新製鋼は、少なくとも30円程度上昇しました。住友金属鉱山は、60円程度上昇しました。沖電線は、10円程度上昇しました。花王は、少なくとも60円程度は上昇しました。信越ポリマーは、1000円でエントリーしていれば、60円程度は儲かりました。コクヨは、60円程度上昇しました。任天堂は、500円程度儲かったはずです。ダイセキ環境ソリューションは、1400円でエントリーしていれば、60円は儲かりました。安藤・間は、25円程度上昇しました。ヤマトホールディングスは、70円程度上昇しました。日本通運は、40円弱上昇しました。サカイ引越センターは、250円程度上昇しました。豊田通商は、100円程度上昇しました。ニトリホールディングスは、1000円程度上昇しました。コメリは、100円弱儲かったはずです。総合メディカルは、250円程度上昇しました。ベルシステム24ホールディングスは、30円程度上昇しました。白洋舍は、200円近く上昇しました。
 
 下落した銘柄は以下の通りです。
 VOYAGE GROUPは、200円以上下落しました。サイバーエージェントは、130円程度下落しました。富士通ゼネラルは、20円程度下落しました。KOAは、100円程度下落しました。東京エレクトロンは、900円程度下落しました。新光電気工業は、20円程度下落しました。日立ハイテクノロジーズは、150円程度下落しました。アイシン精機は、300円程度下落しました。日立金属は、25円程度下落しました。JMCは、70円程度下落しました。KIMOTOは、5円は下落しました。東芝プラントシステムは、17円程度下落しました。千趣会は、20円程度下落しました。インフォマートは、60円以上下落しました。
 
 
2017/08/07(月) 10:00
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 8月7日 トランプの暑い夏

 先週の月曜日に、トランプ大統領は、株式市場の高騰、低い失業率、国境の安全保障、最高裁判所の候補者とその他の経済指標がホワイトハウスに「混乱」などない証拠であるとのツイートを書き込んでいます。しかし、わかりやすいもので、こうした言い訳を行わなければならないほどホワイトハウス内部は「混乱」のまっただ中にあるということなのでしょう。

 その混乱の収束という重大の責務を負って先週ホワイトハウス入りしたのがジョン・ケリー将軍です。今回はケリー将軍のホワイトハウス内部での立場を紹介しました。
 
 次いで取り上げたのが、北朝鮮問題です。このままではさほど時間をおかずに戦争に突入するでしょう。
 
 それにしても、わからないのがマクマスター・トランプの不仲説です。確かに、マクマスターが先代の安全保障担当補佐官のスーザン・ライスにセキュリティクリアランスを認めたことを右派は憤っていますが、マクマスターとトランプの間で、意見の差こそあれ、関係が悪化したとまでは判断することはできません。むしろ、パキスタンの国際的立場に注目するべきでしょう。
 
[ジョン・ケリー首席補佐官]
[北朝鮮への最後通牒]
[パキスタン]
[大陪審]
2017/08/05(土) 14:36
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第3次安倍内閣 勝手に身体検査つづき!!

http://www.j-cia.com/archives/13569
↑この記事の続きなのである。だから、そこに興味のない方は買うだけ無駄だが、どうしてこの程度の身体検査ができないのだろうか?
 
まぁいろいろ事情があるのだろう。無能がそろっているとか、威張ってる奴が上にいるので下がまともにやらないか・・・と、それはさておき。今回は依頼事項でもなく、当方の時間も限られているので、引き続き、一人を深く絞った。はっきりいって自民党関係者くらいしか読む意味ないんじゃないか。野党・・・野党の人は、無駄金になるからこの記事買うのはやめといたほうがいいです。
でも、「ここ数日でここまで調べるのか」ということはわかって頂けるかも。
 
で、ターゲットとしたのは、引き続き、先日の記事の方ですが、ついでにもう一人加えておきました。それは閣僚ではなく官邸に入った人です。さぁ、ご覧あれ。
2017/08/03(木) 14:52
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【永田町身体検査】官邸よ、コレをみろ!みなきゃあとで週刊誌沙汰に(笑)

内閣改造が話題になっている。
名前の出ている奴の中に「ヤバい奴」がいる。
この程度の身体検査もできないような間抜けな官邸、というか、官房長官の下についている「警察三銃士(内閣官房副長官・内閣危機管理監・内閣情報官)なんてお飾りのキャリアのバカでアリ実務では全く役に立たないと断言してあげよう。
安倍の所にこの情報は上がっているか?まぁ、安倍には直接教えてあげてもいいが、どうせ電話は来ないのでここに書いておく(笑)
2017/08/03(木) 11:26
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【インテリジェンス・J】内閣改造での防衛相人事を前にして

安倍首相・首相官邸が考える防衛相人事と今後の防衛省・自衛隊の方向性の行方に関する一考察  
 
はじめに
2017年7月31日、防衛省において稲田朋美・前防衛相(7月28日に辞任。現在は岸田外相が防衛相を兼務)の離任式が執り行われた。
離任式に臨んだ稲田・前防衛相は防衛相・自衛隊の幹部を前に、南スーダン国連平和維持活動の日報問題について触れた。稲田・前防衛相は、防衛相・自衛隊の情報公開が不適切であったことを指摘し、防衛省・自衛隊への国民の信頼を揺るがせる重大かつ深刻な問題であったと述べた。
加えて、問題点を徹底的に改善し、風通しのよい組織文化を醸成することで一層の連携強化を図り、防衛省・自衛隊が一致団結していかなる困難にも対応できるようにしてもらいたいと訴えた。
 
2017年8月2日の朝日新聞等のメディアの報道によると、2017年8月3日に予定されている内閣改造人事では、現在の岸田防衛相(稲田朋美氏は2017年7月28日に防衛相を辞任。岸田外相が防衛相を兼務している)の後任に小野寺五典(岸田派)・元防衛相が起用されるとの見通しのようだ。
小野寺五典・元防衛相が後任の防衛相になるであろうといった予測は、2017年7月28日の稲田朋美女史の防衛相辞任が決まった点で、主流的なものであったように思われる。
一部で石破茂氏、中谷元氏、林芳正氏等の名前も飛び交っていたが、これらの情報は永田町・霞ヶ関の情報戦として様々な思惑の下に流されていたものであった可能性が高い。

極めてオーソドックスな予測ではあるが、イレギュラーなことでもない限り、小野寺五典・元防衛相が今回の内閣改造で入閣する可能性が高いものと思われる。

いずれにしても今回の内閣改造での防衛相人事は、安倍首相・首相官邸(官邸の側近グループと官邸外・院外の側近グループ・ブレインを含む)の考える「憲法改正」・「外交安全保障政策・防衛政策」を進めてゆくうえで死活的に重要な人事となるものと思われる。
 
2017/08/03(木) 11:21
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北朝鮮アップデート 2017年8月3日 サルでもわかる北朝鮮核脅威

 トランプ大統領も、北朝鮮に関しては本気のようです。北朝鮮関連で有名なシンクタンクのレポートを紹介します。アメリカも対北朝鮮を改めて覚悟しなければならなかったほど、7月4日、7月28日のミサイル実験の結果は衝撃的なものだったのです。日本にとっては、アメリカ以上に差し迫った事態です。日本は、いよいよ運命の岐路にさしかかっています。
2017/08/02(水) 10:42
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8月2日、押してこんな株を買います

 いつ来るか。下落の嵐。
 下落の時の空売りなどは怖くてできないので、「安くなったと思ったら買う、5%以上上がればすぐ売る」を繰り返す投資法。無理はしない、イヤな感じがしたら売る、などはもうオカルトの範疇かもしれないが(笑)
 
 いっそ「オカルト株予想」とかにしようか。オカルトでめっちゃくちゃかも。で、あとで見直さない。当たり外れというのは人間の意識に影響するから、あくまでも数字をみて直感で買うとかね。 
 
 ただ今回は、「とりあえずここでかっておいて5%抜いておわり」という銘柄です。1銘柄だけは違いますけどね。
2017/08/01(火) 01:06
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 7月31日 戦争の決意を固めたアメリカ

議会、軍、そしてトランプ政権内部にも、北朝鮮、そして中国との戦争はやむを得ないという認識が広まりつつあります。特に、北朝鮮に関しては、後戻りできないところにまで来てしまったという印象を強く持ちます。

 であるにもかかわらず、日本国内の情勢は、迫りつつある戦争に全く対応出来ていません。その理由の一つには、日本政府が情報活動、とりわけカウンターインテリジェンスに関心が薄い事が挙げられます。売国奴には適切に対応しなければなりません。しかるに、安倍政権には、その対応が必要だという認識すら欠けていました。それが、支持率低下の大きな原因なのです。

 こんなことで良いのですか?実質上、もう戦争は始まっているのですよ。幼稚園経営者の身元は徹底的に調査したのでしょうか。怪しい元文部次官の身元は完全に洗い出したのでしょうか。その背後関係、先代の次官につながる人脈は調査したのでしょうか。警察情報が正しく総理に津渡ってないのではないですか?

 今回の政権の危機は、ひたすら安倍首相の自覚のなさに起因するのです。この点に関しては、本文を読んでいただければわかりますが、議論の余地がありません。

 今回は、米陸軍参謀長とポンペオCIA局長の生の声をお伝えします。部分的には日本のメディアでも取りあげられていますが、真相ははるかに深刻です。日本政府が、というよりは、安倍首相が、真剣に情報機能の強化を図らなければ、この国は滅んでしまいますよ。

[陸軍参謀長の発言]

[CIA長官の発言]
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