インテリジェンス

2017/06/12(月) 04:52

【インテリジェンス・K】アメリカの動き 6月12日 一触即発の中東危機は必ずアジアに飛び火する

 中東の平和が日本の平和に直結しています。現在、世界の至る所に戦争の火種が巻かれている状態です。新たな火種が、カタール危機なのです。アメリカが今回のカタール危機の処理に失敗すれば、中東は再び戦乱に巻き込まれることになります。カタールから天然ガスを輸入し、ペルシャ湾岸諸国から大量の石油を輸入する日本にとっても実に憂慮すべき事態です。今回は、カタール危機の真相と、それに対するトランプ政権の対応をお伝えします。
 
 その一方でテロは留まるところを知りません。この数日でも、イギリスだけでなく、オランダ、フィリピンにまで飛び火しています。特にヨーロッパからはいわゆるキリスト教文明が絶滅しようとしているのです。そして、アジアには北朝鮮、中国、そしてことによるとロシアという火種がくすぶっています。我々が皆ガソリンがぶちまけられた倉庫に閉じ込められているようなものです。非常に危険な時期なのです。そこにトランプ政権の変調が加わります。トランプ政権の機能不全の状態がこのまま続くならば、日本にとっても思わぬダメージとなりかねません。
 
[カタール危機の真実]
[カタール危機へのトランプの反応]
[キューバ]
[敗北する英国情報機関]
 

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