経済インテリジェンス

2017/07/31(月) 05:09

Market Forecast 2017/07/31 銘柄選択が天国と地獄を分ける!

 先週は、「コントラストのはっきりした週になる」と予想しましたが、果たしてその通りになりました。加熱しすぎた半導体関連銘柄が下落する一方で、世界的な景気回復を感じさせる力強い動きも確認できました。「今週は若干の調整があるかもしれません」と先週は予測しましたが、上昇銘柄の交代が先週の最もドラマチックなドラマでした。
 
 上昇した銘柄は以下の通りです。
 
 リクルートホールディングスは、20円弱上昇しました。東宝は、230円上昇しました。
 ブロードリーフは、35円程度上昇しました。太陽誘電 70円以上上昇しました。日本信号は、10円弱上昇しました。安川電機は、150円近く上昇しました。東京エレクトロンは、500円弱上昇しました。アドバンテストは、120円近く上昇しました。ディスコは、400円近く上昇しました。THKは、100円近く上昇しました。ファナックは、1000円上昇しました。三菱電機は、少なくとも25円は上昇しました。NOKは、少なくとも25円上昇しました。
 
 サカタインクス 2000円を下ったところでエントリーした人は、今週に持ち越しですね。アステラス製薬は、30円近く上昇しました。JCRファーマは、150円近く上昇しました。帝人は、15円弱上昇しました。東海カーボンは、20円程度上昇しました。太平電業は、80円近く上昇しました。トーセイは、10円弱上昇しました。ヨシムラ・フード・ホールディングスは、200円弱上昇しました。クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、20円以上上昇しました。スタートトゥデイは、200円以上上昇しました。
ゲンキーは、300円程度上昇しました。東京都競馬は、70円近く上昇しました。
 
 また、下落した銘柄は以下の通りです。
 
 ヒト・コミュニケーションズは、40円近く下落しました。ディー・エヌ・エーは、50円近く下落しました。TDKは、7800円程度で売っていれば、200円程度下落しました。東京製鉄は、月曜日の内に30円程度下落しました。UKCホールディングスは、60円弱下落しました。北越紀州製紙は、20円弱下落しました。
 

関連記事

よく読まれている記事

「経済インテリジェンス」の最新記事

お薦め商品


カテゴリトップに戻る