永田町・霞ヶ関の魑魅魍魎話。

2017/12/01(金) 08:25

記事アーカイブ「噂の仕置人」伊藤達也編

二階堂ですこんにちは。
いつかこんな日が来ると思っていた。昔の日本にはいわゆる「ブラックジャーナル」といわれるものもたくさんあった。現代産業情報、MIC、それに「論談」などなど。
「VOXが東電に雇われてオタクに対策会議しているよ」などの情報もそれなりにもたらされた。
ブラックジャーナルと聞いただけで顔をしかめる人はいるだろうが、それを利用してきたのが大企業、電事連をはじめとする広告媒体や広告代理店でもあったのだ。そいつらは何もブラックジャーナルだけに金を払っていたわけではない。
地方によくアリがちな左翼のミニコミ誌も購読料という名目で購入していた。商法が改正されてからも、いわゆるPR外車などを通じてそれなりに「飼い慣らし」をしていたという。いやぁ、懐かしい話だ。

なんでうちには来ないんだろう?
 
「存在姿勢が意味不明なのと、接触方法を知らないことと、怖すぎるからですよ。」
 
えっ、俺東電の幹部に普通に会っているけど・・・
 
「その人はね、あなたが二階堂だと知らない」
 
そうだ、言ってないし言う必要もない。

世の中何でもカネです。ブラックジャーナルもたまには世間の正義を守ったし、折り合いをつけたこともあるかもしれない。でも!!ウチは折り合いつけたことない。折り合いって、要するにカネもらったかどうかなんですが(or広告)、ないの。かなしいなぁ。もっと実力が認められるように頑張ります。空からビラでもまいてやろうかな・・・笑


お前置きが長くなりましたが、それではどうぞ。

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