《225F》10日ナイトセッションから明日のオプションSQ-dayへ

2013/01/10 18:17
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大いに盛り上がりを見せたミニSQ直前、9日のマーケットでした。特に現物市場にそれは顕著で、売買代金の1位から9位までがなんとそれぞれに出来高1億株越えの大商いです。先日のテレビ株番組では専門家の重鎮のかたが「記録越えは赤信号」なる名言を語っていましたが、私的にもこれは激しく同意となります。
さて、現物市場はこうした派手な賑わいを見せましたが一方の先物の値動きは<O:10640 H:10690 L:10620 C:10660>となり、演出上は確かにbull相場を維持したものの、「どーぞどーぞ」現象、高値つかみババ抜き準決勝戦にも見え、いかにも腰が引けた買い方の姿が連想されます。

先物の値動きは買い方派の意地もあったのか10690を見たものの、これは早朝のストラテジーにもすでにデジャブ的に触れていたように「…とりあえずは、崩落は否定したマーケット、ここまでが現在言えることだからです。つまり、ここから再び上値追いが始まると見るのは早計と言えそうです。明日のSQ値の着地点のための切り返しであり、それ以上でも以下でもないということに落ち着きます。換言すれば、上記の10330(昨日で修正値が10390です)に対して独自解析では目先の上値限界値は10690となり、その次が10840、そして10990等を想定しますが、いずれにしても『佳境』であり、『八合目、いや九合目まで』はこの山を登りきっているとの見方になりそうです。…」とし上値限界値は10690を本日東京タイムでの限界値と見たものです。この10690を限界値として明記した事前のストラテジーに対して、現実にも10690が日中の高値となり、これまたビンゴであり そのマーケットとしてのいっぱいいっぱい感
も見せていたのかもしれません。

シグナル(〜ここからの事前戦略、本来あるべき基本的投資マインド、本来あるべき基本的投資スタンス、本来あるべき基本的考え方)もまさに『高値波乱か!?』を思わせます。

さっそくその辺りのシグナルの変遷を見てみましょうか。

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