インテリジェンス

とかく情報というモノにうとい日本。J−CIAでは、日本の国益にかなうインテリジェンス情報を提供して参ります。他では絶対に見れない防衛秘密や米国のファイルもズバリ提供します!
2017/05/22(月) 05:32
50
50

【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月22日 謀略に煙るホワイトハウスと嵌められたトランプ

 2003年のイラク戦の時もそうでした。何となく、イラクは大量破壊兵器を持つ危険な国家ということになり、様々な証拠がでっち上げられて、戦争に突入しました。結果的に見れば、開戦の根拠がなかったという情けない結果に終わりました。さらには多くの米軍兵士を含む米国人の血と税金を浪費することになりました。そして中東はイスラム原理主義者のテロの金城湯地となりました。テロを抑止するために始めた戦争が、さらにテロをかき立てたのですからこれ以上の皮肉はありません。
 
 今回のトランプ罷免に向かう流れも、この時と同じ臭いがします。こうなれば、外交どころではありません。29日のコミー元FBI長官の議会での証言から、トランプ罷免に向けた動きはさらに加速することでしょう。
 
[相次ぐペンス待望論]
[嵌められたトランプ]
[ロシアンゲートの種を蒔いた人物]
[NAFTAの行方]
2017/05/18(木) 07:23
30
30

【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月18日 トランプ大統領を巡る動き

トランプが辞任する、もしくは弾劾手続きに入る可能性は30%から40%といったところでしょう。しかし、その可能性が急激に上昇しているのも確かです。トランプ政権が吹き飛べば、現在の対北朝鮮政策、対中政策も吹き飛びます。経済にもすでに大きな影響が及ぶでしょう。日本への直接的な影響は、限定的ですが、相当の嵐になる可能性大です。
[トランプ大統領の危機]
[共和党議員の動向]
[マーケットへの影響]
2017/05/17(水) 02:48
30
30

China Alert 2017/05/17 中国の背後から襲いかかる危機と北のミサイル

5月14日、15日と北京で一帯一路国際協力サミットが開催されました。しかし、日本ではその内容が十分に報道されていません。独裁国家である中国がグローバリズムの旗手となることが、世界的に公認されようとしているのです。

中国によく見られる大法螺(おおぼら)に世界中が取り込まれつつあるといってもよいでしょう。アメリカの覇権が弱まる一方で、中国が新たな覇権大国を自称し始めたのです。10年後にはあのときが転換点だったといわれるのかも知れません。

 ただ、北京にとって良いことばかりではありません。今回のサミットを祝福するかのように北朝鮮が弾道ミサイル実験を実施したためです。ただ、今度ばかりは中国共産党指導部も、従来の北朝鮮政策を改めつつあるようです。19全中が控えているので大きな動きは期待出来ませんが、このままでは、中朝開戦となっても誰も驚かないでしょう。

 もう一つの、そして最大の懸念はやはり中国経済です。世界的なバブル崩壊のきっかけを作るのはやはり中国なのではないでしょうか。

[「一帯一路国際協力サミット」]
[発狂した北朝鮮への対応]
[中国経済への懸念]
2017/05/15(月) 06:44
20
20

【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月15日 東アジアの危機と沈没するトランプ丸

 トランプ丸が転覆寸前です。このままでは任期途中でリタイアの可能性も出てきました。相次ぐ水漏れ(リーク)、船内での反乱により、浮いているのが精一杯というところです。それにしても、不思議なのは、トランプ政権に対して執拗にリークがなされるのはなぜなのかという問題です。今回はその解答を仮説の形で提示しておきました。この仮説が正しければ、当分この状態は続くことになります。本人のツイッターに問題もありますが、このままでは非常に危険です。
 
※たった今、北朝鮮によるミサイル実験のニュースが飛び込んできました。
 
 産経新聞によれば、「14日午前、北朝鮮が同日朝に発射した弾道ミサイルについて「高度が2000キロメートルを超えるものだったと推定される」とのことです。これは、新型の弾道ミサイルであった可能性が高いでしょう。今回の成功はアジアだけでなく中東にもショックを与えたことでしょう。やはり第三次世界大戦は東アジアと中東で同時に発生するのでしょう。
 
[コミ―FBI長官罷免の事実関係]
[コミ―FBI長官罷免の影響]
[クシュナーへの追求]
[トランプが嫌われる理由]
[北朝鮮とイラン]
2017/05/15(月) 03:51
20
20

【予防記事】北朝鮮からの起こり得る攻撃に備えて(案)

某国家機関で検討中の案を手に入れた。表現の統一がなく「てにをは」がおかしいのはそのまま出しているからだと思ってください。
-----------------------------------
1.国内でのテロ
 
 日本国内には在日韓国・朝鮮人が約20万人おり、帰化人も含めると100万人規模で存在する。工作機関である朝鮮学校で洗脳教育され、現実が理解できていない数百人レベルは行動を起こす可能性があるため、日本国内で一番可能性が高い攻撃といえる。(むしろ、日本国内で一定の財産を築いている上層部や富裕層はそんなことをしない)
 また、難民が押し寄せ、一部は武装蜂起する可能性も高い。
 
 交通機関の重要拠点である空港、駅、港湾、巨大な橋などがターゲットになる可能性が高い。原発などの発電所、重要なインフラ施設に対する攻撃も充分に考えられる。
2017/05/12(金) 01:42
20
20

フランス、ヨーロッパを“テロ天国”に導くエマニュエル・マクロン

北朝鮮の状況も懸念材料ではありますが、フランス、そしてヨーロッパの情勢も全く目を離せない状況になりました。結論から言えば、フランスはマクロン政権の下でテロ天国となることでしょう。移民の2世、3世によるテロ活動が今後はさらに頻発することになりそうです。テロ活動の内容も、現在のような自動車を用いた原始的なものから、化学兵器、生物兵器などを用いた徹底した無差別殺人を狙った大規模テロに進化する可能性が高いとみられます。英国のEU離脱に伴って活動ベースをフランスに移す日本企業も多いと考えられますが、移転した後の状況はかなり悲惨なものになると考えられます。
[1]マクロンの治安対策を批判的に検討する
[2]何がマクロンの勝利を支えたのか
2017/05/10(水) 21:31
30
30

【差替版】当てない地震予知 2017年5月10日

地震に限らず、災害を回避する最善の方法は事前の予測につきるといってもよいでしょう。今回は、体調の変化と地震の関係、北海道の危ない地域、日本人の幸運、各地の傾向をお伝えします。予測に勝る防災はありません。そのうえで災害から逃れていただきたいと思います。
2017/05/08(月) 07:03
30
30

【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月8日 いよいよ始まった世界大戦

 安倍首相が、2020年に憲法改正するという方針を発表しました。さしあたり、この方針を全面的に支持したいと思います。ただ、タイムスケジュール的にぎりぎりという印象を持ちます。今年は何とかしのげたとしても、来年、再来年はかなり厳しい展開が予想されるからです。順番からいえば、本格的な米中対立の前に、朝鮮半島の動乱が発生します。1914年の第一次大戦の前には、1912年から1913年にかけての第一次バルカン戦争、1913年の第二次バルカン戦争が発生しました。第二次大戦でも1936年から1939年にかけてスペイン内戦が勃発しています。スペインといえば、イベリア半島なわけで、世界大戦は半島から始まるといっても良さそうです。
 
 そして、その世界大戦の遠因となるのが、今回の韓国大統領選です。5月9日以降、世界は全く別のものになるのです。今回の世界大戦では、日本人の犠牲者もでることになりそうです。それも全て日本の無知で無責任な左翼勢力の責任です。
 
 いずれにせよ、世界大戦は始まろうとしています。我々も全力でそれに備えようではありませんか。
 
[以前の外交に戻るアメリカ]
[米陸軍の焦り]
[中東の重要性]
[イスラエル・トルコ]
[サウジアラビア]
[北朝鮮]
[韓国]
2017/05/01(月) 07:03
50
50

【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月1日 北朝鮮騒動の背後で

 はっきり言って、今後北朝鮮情勢がどうなるかはわかりません(笑)。仮に、北朝鮮が、核実験を行えば、その瞬間から米中による北朝鮮への先制攻撃のオプションは重みを増すことでしょう。あるいは、ミサイル実験が大きな成功を収めても、同じ結果になるかもしれません。ただ、アメリカの北朝鮮政策は、我々が考えているよりも奥深いことを了解しておく必要があります。予想外の方法で朝鮮半島が統一されるかも知れません。
 その一方で、そろそろ、今回の北朝鮮騒動の背後で中国、それにインドがどのような動きを見せているのかもチェックしておく必要があるでしょう。第三次世界大戦は、もう手の届くところにあります。今回の北朝鮮の問題も、その前哨戦に過ぎないのです。
 
[トランプは北朝鮮をどう料理するのか]
[朝鮮統一にむけた奇策]
[イスラエルの敵]
[東南アジアを軍事的に占領する中国]
[インド]
2017/04/27(木) 23:35
55
55

北朝鮮アップデート 4月27日 中国は北朝鮮を侵略するのか!?

やはり、北朝鮮情勢は全く油断がならないようです。現在、メディアで警戒されているのは、アメリカによる北朝鮮への先制攻撃、もしくは北朝鮮による米軍への先制攻撃ですが、それ以前に問題になりそうなのが、中朝関係です。中国にしても、北朝鮮にしても、お互いに対する不信感は頂点に達しています。この問題に関しては、まだ日本のメディアは取りあげていません。特に重要なのが、中南海の北朝鮮に対する姿勢です。その最新情報をお伝えします。

 いずれにせよ、北朝鮮が核開発に成功すれば、東アジアは戦乱の嵐に席巻されることになるでしょう。
1.中国の北朝鮮政策
2.人民解放軍の動向
3.中国の専門家が予測する北朝鮮の要求
2017/04/25(火) 02:14
2
1

北朝鮮一行情報(25日2時現在)

http://www.nikaidou.com/archives/90591
↑上記は姉妹サイトのnikaidou.com。関連する情報と北朝鮮一行情報をお届けする。
2017/04/24(月) 07:36
39
35

Market Forecast総力特集 2017/04/24 混乱こそチャンス。今が儲け時!!!

先週は、申しわけございませんでした。まあ、今週から心機一転、新たな気持ちでお伝えしたいと思います。

 ここに来てマーケットにはリスク要因であふれていますが、それでももうけることは可能でしょう。是非もうけていただきたいものです。戦争を悲しんでもあなたの生活に関係はありません。そんなことをしているヒマがあるなら儲ける。これは、半世紀ぶり、いや、東京市場始まって以来の大チャンス相場です。

1.イベントだらけの今週

2.外国為替

3.資源価格

4.今週の概況

5.個別銘柄
2017/04/24(月) 06:28
30
30

【インテリジェンスK】アメリカの動き総力特集4月24日 緊迫する北朝鮮情勢

 焦点になるのは25日前後の動きでしょう。ここで第二次朝鮮戦争勃発となる可能性は十分にあります。カールビンソンだけではありません。中国人民解放軍も中朝国境に軍を配置しています。ロシアも同様です。
 
 このような切迫している時期だからこそ、改めてアメリカ・中国・北朝鮮の立ち位置を検証しておくことには意味があります。北朝鮮が核実験を強行した場合、極東を巡る情勢は根本的に変わってしまいます。我々はその心の準備をしておかねばなりません。
 
 現段階で言えるのは、韓国や中国に滞在することは非常に危険だということです。たとえ会社の仕事があったとしても、命の方が大切だと思います。実際問題として、朝鮮半島で有事が発生した場合、(少なくとも現段階で)韓国政府は自衛隊機の韓国への乗り入れを認めていないので、国外脱出の方法がなくなります。そして、日本人は人質にされるという噂もあります。くれぐれも命を大切にしていただきたいと思います。
 
[トランプ大統領の課題]
[習近平の課題]
[金正恩の問題]
[ロシア]
[北朝鮮が核実験を実行した場合のシナリオ]
2017/04/23(日) 08:43
3
3

北朝鮮ミサイル大胆予測。(4月23日午前9時半時点)

*注意・本記事はあくまでも現時点での分析結果に過ぎません。情報が100%当たるなんて事はないので、そこの所をご理解いただいた上でお買い上げください。むやみやたらに何でも信じるのではなく、当サイトを含むすべての情報を見聞きしてご自分がどのような判断をするかはあなた次第です。
-----------------------------------------
 
「総力特集」という題名にしようかと思いましたが、まだそうではないので。
25日が北朝鮮の記念日にあたることから「25日が危ない」という話で広まっているようです。ただ、核実験や日本海にミサイルを落とすのと、「最後の切り札」である「核弾頭搭載ミサイルを日本の複数箇所に同時攻撃」というのはあまりにも違いすぎます。
2017/04/22(土) 03:19
20
10

【インテリジェンスK】想像以上に危険な北朝鮮

 戦後70年の平和も終わりつつあるようです。21日付けのブルームバーグには次のように報じています。
------------------------------------------------------------
「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」「できれば窓のない部屋へ移動する」−。政府は21日、内閣官房のウェブサイトで、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本国内に落下する可能性がある場合の行動について注意喚起した。
 政府が全国瞬時警報システム(Jアラート)を使って防災行政無線、携帯電話のメールなどを通じて情報を発信した場合に一般市民が取るべき行動をPDFファイル1ページにまとめた。同時に掲載したQ&Aでは自動車の車内にいた場合は、ガソリンなどに「引火するおそれがある」として、車を止めて頑丈な建物などに避難するよう呼び掛けた。(以下略)
------------------------------------------------------------
日本政府の警告に関しては、こちら
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou3.pdf
をご覧ください。
 この警告を見れば、日本政府が北朝鮮によるミサイル攻撃の可能性が高いと評価していることがわかるでしょう。なぜ、そう判断せざるを得ないのか、今回はその理由をお伝えしましょう。麻生副総理もおっしゃっていましたが、事態ははるかに深刻なのです。
2017/04/20(木) 21:33
20
20

現役シナ人スパイの支那通信4月20日号

シナ人スパイ、ということにしてください。スパイじゃないのですが、ネタ元がばれるとやばいのです。
----------------------------------
中国では、「12月の年度末」の後、「新年1月、2月」は、春節や冬の気候(欧米の本社も冬)のせいで閑散期に入ります(日本企業は、日本の年度末と新年度に向けて忙しくなります)。一方、「3月」になると、地場企業(政府もそうです)や欧米企業は実態上の新年度に入り、ダッシュを始めます(日本企業は、まだ年度末と新年度への準備が続きます)。
というわけで、北京関係の情報をお伝えします。北朝鮮がどうのこうの、とかはないので期待しないでください〜
2017/04/20(木) 20:49
20
20

【インテリジェンスK】アメリカの動き 4月20日 戦争の階段を上り始めた北朝鮮

米太平洋軍は、北朝鮮が16日に東部新浦付近からミサイルを発射したものの、直後に爆発したと明らかにしました。ペンス米副大統領が韓国を訪問し、北朝鮮情勢を協議する日を狙って実験を行ったとみられます。幸いにも、ミサイルは発射数秒後で爆発したようですが、今度こそ北朝鮮は一線を越えてしまったようです。これで、アメリカが改めて北朝鮮を攻撃する可能性が高くなりました。適切な作戦の選択、兵站、関係諸国との協議にはしばらく時間が掛かりますので、すぐにというわけではありませんが、東アジアが戦乱の雲で深く覆われていることは確かなようです。最後の最後まで、事態が収まることを希望していたのですが、実に残念な結果に終わりました。今回は日本の抱える危険を徹底解剖します。

[崩れたシナリオ]
[北朝鮮問題の今後の展開]
[危機にさらされる日本]
[アメリカファーストを捨てたトランプ]
[ロシア]
[想像を超えるMOABの威力]
2017/04/12(水) 03:31
30
30

【インテリジェンスK・総力取材】いま、そこにある危機!北朝鮮問題の動向

マーケットもアメリカによる北朝鮮を織り込む動きになってきました。ここでは、アメリカによる北朝鮮攻撃はあるのか、あるとすればいつ頃になるのかを、事実を整理しつつお知らせしたいと思います。韓国から帰るに帰ることができない人もいるでしょう。その場合の最低限の命綱もお知らせします。
1.中国の対北朝鮮経済制裁は実行されているか
2.北朝鮮の動向
3.米軍・自衛隊の動き
4.中国人民解放軍の動き
5.トランプ大統領の意向
6.日本人の被害は
7.在留邦人にとっての最後の命綱
2017/04/10(月) 07:58
50
50

【インテリジェンスK】アメリカの動き 4月10日 シリア爆撃とおびえる中国

アメリカのトマホークミサイルによるシリア爆撃は、影響力の面で十分に効果がありました。北朝鮮はともかく、中国のおびえぶりは尋常ではありません。
 その一方でアメリカの何と貪欲なことでしょう。中国を恫喝するだけでなく、最大限の経済的利益を要求するとは。これで中国が経済面で譲歩すれば、アメリカにとっては大きな成功となるでしょう。譲歩しなければ、シリア爆撃を覚悟しなければならないというわけです。その意味で、今回の米中会談はアメリカの一方的な勝利であったと言えるでしょう。
[シリアでの毒ガス事件とシリア爆撃]
[シリア空爆の効果]
[ロシア]
[米中首脳会談]
[アメリカ経済界の反応]
2017/04/09(日) 18:32
 

アメリカの動き 特別篇 切迫する北朝鮮情勢

新たに米軍が動き出しています。事態はかなり切迫しています。緊急速報としてお伝えします。
次のページ>>