インテリジェンス

とかく情報というモノにうとい日本。J−CIAでは、日本の国益にかなうインテリジェンス情報を提供して参ります。他では絶対に見れない防衛秘密や米国のファイルもズバリ提供します!
2017/06/25(日) 21:49
 

当てない地震予測 2017年6月23日の記事への補足

当てない地震予測 2017年6月23日の記事への補足
 地震というものは、予測しようとすればするほど外れるという傾向があるようです。そうした気まぐれな地震に対抗するためには、網を広くとって、われわれの意識を集中させることが有効なようです。そうすれば、地震の可能性を減らすことができるためです。
 今回の23日の記事執筆
http://www.j-cia.com/archives/13449
 のきっかけは、筆者の体調不良でした。昼間にもかかわらず、とにかく眠いのです。地磁気もチェックしたのですが、あまりきれいな結果が出ていませんでした。しかし、ある程度の地震の可能性はあると考え、まとめておきました。
2017/06/21(水) 23:46
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 6月21日 北朝鮮にざわめき立つワシントン

アフガニスタン問題と、カタール危機を除けば、米軍にはフリーハンドが得られます。ホワイトハウスの内部の権力闘争、周辺諸国の動向を総合的に見れば、極東アジアで戦争が勃発する可能性は日増しに増加しているといえます。
 いまごろバノン派、クシュナー派といっている段階で時代遅れなのです。既に、ホワイトハウスは勿論、国防総省筋も動き出しているのです。ジョージア州補選でも共和党が勝利を収めたものの、共和党鉄板の選挙区で辛勝でした。最近のトランプの支持率の低下はもはや否定できなくなりました。トランプ大統領による軍事的オプション採用の可能性が高まっているのです。
 それを抜きにしても朝鮮半島には戦争が迫っています。この流れはもはや止めようがありません。

[トランプ政権の大黒柱]
[無力な中国]
[北朝鮮]
[核実験]
[金融機関の動き]
[韓国]
2017/06/15(木) 02:57
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【インテリジェンス・K】中東アップデート 6月15日 カタール危機の本質

カタール危機に関しては、軍事衝突が起きれば別ですが、今回で最後です。結論として言えるのは、トランプ大統領はその任に堪えないということです。このままでは極東の安全保障環境にも大きなダメージをもたらすことになるでしょう。これは決して大げさに言っているわけではなくて、トランプ大統領がその地位にとどまり続ける限り、ますます日本の置かれる状況が悪化する。ついには、中国による軍事侵攻を招き、日本という国家が消滅するということです。
 安部首相は、なぜトランプ大統領に抗議しないのでしょうか。外務省はなぜアメリカの国務省の姿勢を批判しないのでしょうか。このままでは、日本人はすべて中国人の奴隷となることでしょう。
1.暗躍するUAE
2.トランプの動機
3.カタールをめぐる国際関係
4.カタール危機の本質
2017/06/12(月) 04:52
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 6月12日 一触即発の中東危機は必ずアジアに飛び火する

 中東の平和が日本の平和に直結しています。現在、世界の至る所に戦争の火種が巻かれている状態です。新たな火種が、カタール危機なのです。アメリカが今回のカタール危機の処理に失敗すれば、中東は再び戦乱に巻き込まれることになります。カタールから天然ガスを輸入し、ペルシャ湾岸諸国から大量の石油を輸入する日本にとっても実に憂慮すべき事態です。今回は、カタール危機の真相と、それに対するトランプ政権の対応をお伝えします。
 
 その一方でテロは留まるところを知りません。この数日でも、イギリスだけでなく、オランダ、フィリピンにまで飛び火しています。特にヨーロッパからはいわゆるキリスト教文明が絶滅しようとしているのです。そして、アジアには北朝鮮、中国、そしてことによるとロシアという火種がくすぶっています。我々が皆ガソリンがぶちまけられた倉庫に閉じ込められているようなものです。非常に危険な時期なのです。そこにトランプ政権の変調が加わります。トランプ政権の機能不全の状態がこのまま続くならば、日本にとっても思わぬダメージとなりかねません。
 
[カタール危機の真実]
[カタール危機へのトランプの反応]
[キューバ]
[敗北する英国情報機関]
 
2017/06/09(金) 01:12
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北朝鮮アップデート 6月9日 香港発の怪情報

北朝鮮は、ミサイル実験をやめようとはしません。そのために、北朝鮮に対する周囲の締め付けがますます厳しくなっています。そのことを知らないのは金正恩本人でしょう。今回お伝えするのは、香港発の一連のメディアの報道です。そこから習近平の決断が垣間見ることが出来ます。いきなり、というわけではないにせよ、金正恩への風当たりはますます強まることになるでしょう。北朝鮮体制はいよいよ風前の灯火です。

1.四月に露呈した亀裂
2.アメリカからのさらなる要求
3.香港発の報道
4.結論
2017/06/07(水) 22:19
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【インテリジェンスK】カタール断交が、中東を再び戦乱の地獄にたたき込む

 カタールに関しては、報道の方が全く追い付いていません。あれよあれよというまに火の手が広がっています。今回は、カタール断交までのプロセスをほぼ明らかにしました。事態は危機的です。つい先ほど、サウジアラビアがカタールに対して24時間の期限付きの最後通牒を発しました。まだ、カタールには米軍基地があるので、すぐに戦争にはなりにくいでしょうが、急速に戦争の危機が迫っています。とにかく、まずい状態です。カタールに在住している日本人の方がおられるのならば、一刻も早く出国をお勧めします。
 
1.そもそものきっかけ
2.問題となったトランプ発言
3.サウジアラビアとカタール
4.米軍の反応
5.CIAの奇妙な発表
6.カタール断交と今後の見通し
2017/06/05(月) 14:42
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 6月5日 アメリカ一国主義に沈むアメリカ

今回のパリ議定書からの脱退は非常に評判が悪いですね。ただ、興味深いのは先々週まで聞こえていたトランプ弾劾の声はほとんど聞かれなくなったことです。その原因も先週にお伝えしましたが、一難去ってまた一難という感じです。
 今回の離脱は、アメリカの覇権を確実に弱体化させることになりました。それがシャングリラ・ダイアローグでも確認出来ます。北朝鮮に関してもアメリカ議会で新しい動きが見られます。
 アメリカが世界の覇権国家の座からずり落ちつつある中で、注目すべきなのがロシアです。今回は、アメリカの安全保障にとってのロシアの重要性を地球の裏側から考察してみました。アメリカとロシアが対立を深めれば、日本の安全保障環境にもストレートに甚大な影響を及ぼすことになるでしょう。
 それはそうと、ベトナムはやっぱり信用できない国です。ベトナム進出企業の皆さんは十分に注意してください。
[G7サミットからパリ協定離脱へ]
[シャングリラ・ダイアローグ]
[ベトナム]
[北朝鮮]
[ロシア]
2017/06/04(日) 03:17
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【インテリジェンスK】北朝鮮アップデート 6月3日 既に始まっているチキンレース

 このところ、北朝鮮のミサイル実験にも関わらず、メディアの報道は盛り上がっていません。しかし、状況は確実に変化しています。特に注目すべきなのは、北朝鮮内部に生まれつつある不穏な情勢です。
 
 これに対して、米中がいよいよ北朝鮮に対して強硬な姿勢をとる予兆があります。それ以前に、今回の北朝鮮の問題が日本に取っての直接的な脅威であることが十分に理解されているとは言えません。北朝鮮のミサイルは、日本に取っての「今ここにある危機」に他ならないのです。
2017/05/29(月) 00:10
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 5月29日 トランプ、乾坤一擲の外遊に成功する

今回も他のメディアでは全く報道されていない内容をお伝えします。
 
 外遊前は、相当追い込まれたトランプ大統領も、表面的には、外遊で一息つけたというところです。しかし、帰国した後のことを考えるならば、今回の外遊は実は逆転満塁ホームラン並の成功を収めていました。特に、サウジアラビア、イスラエルに関しては大成功でした。その一方で、EU諸国、とりわけドイツとの関係は急速に冷却化しています。
 
 トランプとメルケルの関係はよくないのですが、それは2人の政治信条が異なるためです。結論から言えば、トランプが正しく、メルケルは間違っているのです。ただ、その誤りにドイツ人が気がついていないのが恐ろしいところです。その誤りに気がつくまでに、何十回ものマンチェスター、ニース、そしてパリでの惨劇が繰り返されることになりそうです。ドイツ人は愚か者なので、経験から学ぶしかないでしょう。
 
[トランプ罷免が困難な理由]
[トランプ外遊]
[トランプ政権の危機管理]
2017/05/22(月) 05:32
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月22日 謀略に煙るホワイトハウスと嵌められたトランプ

 2003年のイラク戦の時もそうでした。何となく、イラクは大量破壊兵器を持つ危険な国家ということになり、様々な証拠がでっち上げられて、戦争に突入しました。結果的に見れば、開戦の根拠がなかったという情けない結果に終わりました。さらには多くの米軍兵士を含む米国人の血と税金を浪費することになりました。そして中東はイスラム原理主義者のテロの金城湯地となりました。テロを抑止するために始めた戦争が、さらにテロをかき立てたのですからこれ以上の皮肉はありません。
 
 今回のトランプ罷免に向かう流れも、この時と同じ臭いがします。こうなれば、外交どころではありません。29日のコミー元FBI長官の議会での証言から、トランプ罷免に向けた動きはさらに加速することでしょう。
 
[相次ぐペンス待望論]
[嵌められたトランプ]
[ロシアンゲートの種を蒔いた人物]
[NAFTAの行方]
2017/05/18(木) 07:23
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月18日 トランプ大統領を巡る動き

トランプが辞任する、もしくは弾劾手続きに入る可能性は30%から40%といったところでしょう。しかし、その可能性が急激に上昇しているのも確かです。トランプ政権が吹き飛べば、現在の対北朝鮮政策、対中政策も吹き飛びます。経済にもすでに大きな影響が及ぶでしょう。日本への直接的な影響は、限定的ですが、相当の嵐になる可能性大です。
[トランプ大統領の危機]
[共和党議員の動向]
[マーケットへの影響]
2017/05/17(水) 02:48
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China Alert 2017/05/17 中国の背後から襲いかかる危機と北のミサイル

5月14日、15日と北京で一帯一路国際協力サミットが開催されました。しかし、日本ではその内容が十分に報道されていません。独裁国家である中国がグローバリズムの旗手となることが、世界的に公認されようとしているのです。

中国によく見られる大法螺(おおぼら)に世界中が取り込まれつつあるといってもよいでしょう。アメリカの覇権が弱まる一方で、中国が新たな覇権大国を自称し始めたのです。10年後にはあのときが転換点だったといわれるのかも知れません。

 ただ、北京にとって良いことばかりではありません。今回のサミットを祝福するかのように北朝鮮が弾道ミサイル実験を実施したためです。ただ、今度ばかりは中国共産党指導部も、従来の北朝鮮政策を改めつつあるようです。19全中が控えているので大きな動きは期待出来ませんが、このままでは、中朝開戦となっても誰も驚かないでしょう。

 もう一つの、そして最大の懸念はやはり中国経済です。世界的なバブル崩壊のきっかけを作るのはやはり中国なのではないでしょうか。

[「一帯一路国際協力サミット」]
[発狂した北朝鮮への対応]
[中国経済への懸念]
2017/05/15(月) 06:44
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月15日 東アジアの危機と沈没するトランプ丸

 トランプ丸が転覆寸前です。このままでは任期途中でリタイアの可能性も出てきました。相次ぐ水漏れ(リーク)、船内での反乱により、浮いているのが精一杯というところです。それにしても、不思議なのは、トランプ政権に対して執拗にリークがなされるのはなぜなのかという問題です。今回はその解答を仮説の形で提示しておきました。この仮説が正しければ、当分この状態は続くことになります。本人のツイッターに問題もありますが、このままでは非常に危険です。
 
※たった今、北朝鮮によるミサイル実験のニュースが飛び込んできました。
 
 産経新聞によれば、「14日午前、北朝鮮が同日朝に発射した弾道ミサイルについて「高度が2000キロメートルを超えるものだったと推定される」とのことです。これは、新型の弾道ミサイルであった可能性が高いでしょう。今回の成功はアジアだけでなく中東にもショックを与えたことでしょう。やはり第三次世界大戦は東アジアと中東で同時に発生するのでしょう。
 
[コミ―FBI長官罷免の事実関係]
[コミ―FBI長官罷免の影響]
[クシュナーへの追求]
[トランプが嫌われる理由]
[北朝鮮とイラン]
2017/05/15(月) 03:51
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【予防記事】北朝鮮からの起こり得る攻撃に備えて(案)

某国家機関で検討中の案を手に入れた。表現の統一がなく「てにをは」がおかしいのはそのまま出しているからだと思ってください。
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1.国内でのテロ
 
 日本国内には在日韓国・朝鮮人が約20万人おり、帰化人も含めると100万人規模で存在する。工作機関である朝鮮学校で洗脳教育され、現実が理解できていない数百人レベルは行動を起こす可能性があるため、日本国内で一番可能性が高い攻撃といえる。(むしろ、日本国内で一定の財産を築いている上層部や富裕層はそんなことをしない)
 また、難民が押し寄せ、一部は武装蜂起する可能性も高い。
 
 交通機関の重要拠点である空港、駅、港湾、巨大な橋などがターゲットになる可能性が高い。原発などの発電所、重要なインフラ施設に対する攻撃も充分に考えられる。
2017/05/12(金) 01:42
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フランス、ヨーロッパを“テロ天国”に導くエマニュエル・マクロン

北朝鮮の状況も懸念材料ではありますが、フランス、そしてヨーロッパの情勢も全く目を離せない状況になりました。結論から言えば、フランスはマクロン政権の下でテロ天国となることでしょう。移民の2世、3世によるテロ活動が今後はさらに頻発することになりそうです。テロ活動の内容も、現在のような自動車を用いた原始的なものから、化学兵器、生物兵器などを用いた徹底した無差別殺人を狙った大規模テロに進化する可能性が高いとみられます。英国のEU離脱に伴って活動ベースをフランスに移す日本企業も多いと考えられますが、移転した後の状況はかなり悲惨なものになると考えられます。
[1]マクロンの治安対策を批判的に検討する
[2]何がマクロンの勝利を支えたのか
2017/05/10(水) 21:31
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【差替版】当てない地震予知 2017年5月10日

地震に限らず、災害を回避する最善の方法は事前の予測につきるといってもよいでしょう。今回は、体調の変化と地震の関係、北海道の危ない地域、日本人の幸運、各地の傾向をお伝えします。予測に勝る防災はありません。そのうえで災害から逃れていただきたいと思います。
2017/05/08(月) 07:03
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月8日 いよいよ始まった世界大戦

 安倍首相が、2020年に憲法改正するという方針を発表しました。さしあたり、この方針を全面的に支持したいと思います。ただ、タイムスケジュール的にぎりぎりという印象を持ちます。今年は何とかしのげたとしても、来年、再来年はかなり厳しい展開が予想されるからです。順番からいえば、本格的な米中対立の前に、朝鮮半島の動乱が発生します。1914年の第一次大戦の前には、1912年から1913年にかけての第一次バルカン戦争、1913年の第二次バルカン戦争が発生しました。第二次大戦でも1936年から1939年にかけてスペイン内戦が勃発しています。スペインといえば、イベリア半島なわけで、世界大戦は半島から始まるといっても良さそうです。
 
 そして、その世界大戦の遠因となるのが、今回の韓国大統領選です。5月9日以降、世界は全く別のものになるのです。今回の世界大戦では、日本人の犠牲者もでることになりそうです。それも全て日本の無知で無責任な左翼勢力の責任です。
 
 いずれにせよ、世界大戦は始まろうとしています。我々も全力でそれに備えようではありませんか。
 
[以前の外交に戻るアメリカ]
[米陸軍の焦り]
[中東の重要性]
[イスラエル・トルコ]
[サウジアラビア]
[北朝鮮]
[韓国]
2017/05/01(月) 07:03
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 5月1日 北朝鮮騒動の背後で

 はっきり言って、今後北朝鮮情勢がどうなるかはわかりません(笑)。仮に、北朝鮮が、核実験を行えば、その瞬間から米中による北朝鮮への先制攻撃のオプションは重みを増すことでしょう。あるいは、ミサイル実験が大きな成功を収めても、同じ結果になるかもしれません。ただ、アメリカの北朝鮮政策は、我々が考えているよりも奥深いことを了解しておく必要があります。予想外の方法で朝鮮半島が統一されるかも知れません。
 その一方で、そろそろ、今回の北朝鮮騒動の背後で中国、それにインドがどのような動きを見せているのかもチェックしておく必要があるでしょう。第三次世界大戦は、もう手の届くところにあります。今回の北朝鮮の問題も、その前哨戦に過ぎないのです。
 
[トランプは北朝鮮をどう料理するのか]
[朝鮮統一にむけた奇策]
[イスラエルの敵]
[東南アジアを軍事的に占領する中国]
[インド]
2017/04/27(木) 23:35
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北朝鮮アップデート 4月27日 中国は北朝鮮を侵略するのか!?

やはり、北朝鮮情勢は全く油断がならないようです。現在、メディアで警戒されているのは、アメリカによる北朝鮮への先制攻撃、もしくは北朝鮮による米軍への先制攻撃ですが、それ以前に問題になりそうなのが、中朝関係です。中国にしても、北朝鮮にしても、お互いに対する不信感は頂点に達しています。この問題に関しては、まだ日本のメディアは取りあげていません。特に重要なのが、中南海の北朝鮮に対する姿勢です。その最新情報をお伝えします。

 いずれにせよ、北朝鮮が核開発に成功すれば、東アジアは戦乱の嵐に席巻されることになるでしょう。
1.中国の北朝鮮政策
2.人民解放軍の動向
3.中国の専門家が予測する北朝鮮の要求
2017/04/25(火) 02:14
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北朝鮮一行情報(25日2時現在)

http://www.nikaidou.com/archives/90591
↑上記は姉妹サイトのnikaidou.com。関連する情報と北朝鮮一行情報をお届けする。
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