インテリジェンス

とかく情報というモノにうとい日本。J−CIAでは、日本の国益にかなうインテリジェンス情報を提供して参ります。他では絶対に見れない防衛秘密や米国のファイルもズバリ提供します!
2017/08/21(月) 05:41
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 8月21日 バノン罷免と米朝密約

 スティーブ・バノンという人物は、天才肌の人物ではあるのですが、アイデアを具体的な政策の形で実現する力が欠けていました。中東諸国からの入国禁止令、メキシコとの国境への壁の建設、中国との経済戦争など、実際に遂行するにはなかなか困難なテーマばかりをトランプ大統領に提示したのですから、罷免は時間の問題だったのでしょう。
 
 それは置くとしても、バノンの罷免の直接的なきっかけになったインタビュー記事には驚くべき情報が隠されていました。米朝の隠された交渉のパイプとその情報を組み合わせると、米外交の転換が確認出来ます。
 
 また、バノンの罷免により、ホワイトハウスのウエストウィングには、安定が生まれるでしょう。しかし、トランプ大統領と上院議員の間の関係は、歴史的に例を見ないほど悪化しています。これは、今後アメリカの政界が混乱に見舞われることを暗示しているように思えます。
 
[問題になったバノン発言]
[米朝密約]
[孤立するトランプと混乱する上院]
2017/08/19(土) 01:29
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【インテリジェンスK、総力特集】China Alert 2017/08/18 中国動乱の幕を開ける北朝鮮の核

改めて北朝鮮と中国の関係を整理してみたのですが、中国国内の反腐敗を口実にした江沢民派との壮絶な権力闘争と、北朝鮮の孤立化は裏と表の関係にあるということを改めて考えさせられました。第19回全中での中国指導部の人事と北朝鮮問題がこれほどリンクしています。そして、北朝鮮問題が中国滅亡をもたらすのです。
 4月と8月の朝鮮半島危機は、ある意味で歴史の進むべき方向を決定してしまったという印象があります。朝鮮半島の動乱は、中国にとって命取りになります。
 はっきりしているのは、北朝鮮問題は終わったのではなくて、まさに今始まったと言うことです。平和な時代は終わりました。我々日本人も、戦争に向けた準備を粛々と進めなければなりません。
[今後の中国共産党人事]
[北朝鮮の核]
[北朝鮮の反発は?]
[習近平の誤算]
2017/08/14(月) 06:57
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 8月14日 2017年の夏、トランプ大統領の決断

 戦争は、既に始まっています。ただ、まだ目に見えないだけなのです。すぐに北朝鮮との戦争が始まるわけではないにせよ、日本政府は戦争に向けた国内の整備を進める必要があります。一つは日本国内に潜伏する北朝鮮支持勢力の殲滅、もう一つは戦争に向けた法制度の整備です。国会議員であろうと、北朝鮮を支持していることが明白な場合、排除、殲滅の対象となることでしょう。人道的な配慮で、本国送還になるのが関の山です。日本共産党の非合法化は言うまでもありません。テロ等準備罪にパレルモ条約と道具立てはそろっているのですから、もはや可能なのです。
 
 法制度の整備にしても、憲法改正で終わりではないのです。その憲法改正を受けて、多くの法制度を変更しなければならなくなります。そう考えれば、本当に時間が足りないのです。
 
 率直に言って、今回の北朝鮮危機に関しては、日本にとっての戦争に向けた貴重な準備時間となることでしょう。朝鮮半島はトランプ大統領の言う通り地獄の業火に焼き尽くされるでしょうが、それですら日本の今後の試練の前菜でしかありません。日本に取って最大の試練は中国との戦争なのですから。
 
[マティス発言]
[開戦日時]
[ベネズエラ]
[中国]
[太平洋を守るNATO]
[鈍感なロシア]
2017/08/12(土) 01:36
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【インテリジェンス・K】日本の動き 8月12日 戦後史が終わる瞬間、安倍首相の修羅の道が始まる。

 残念ながら、今回の北朝鮮危機では、日本人の犠牲が生じる公算が高くなってきました。それは、国会における野党の議論を見るだけで明らかでしょう。
 
 長かった戦後が、もうすぐ終わりを告げます。東アジアで、本当の戦争が始まろうとしています。安倍首相も、(不十分であるとは言え)首相として出来るだけの努力をしているのです。今回の「かけ」「もり」騒動で、問題の本質が、国民の大部分にとってあいまいにぼかされています。しかし、結論から言えば、日本の意思に関わりなく、戦争になるのです。我々の常識も、生活も一変する事態が生じるでしょう。我々もそろそろ覚悟を決めておいた方が良いのです。
 
[『週刊現代』のリークに関して]
[安部第三次改造内閣の位置づけ]
[安倍首相の次は?]
[情報源はだれか]
2017/08/10(木) 02:57
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China Alert 2017/08/09 習近平の下で激変する中国

 2日から始まった北載河会議はそろそろ終了した頃ではないでしょうか。様々な情報を総合する限りでは、今回の第19回中国共産党党大会前後で、中国は大きく変貌しそうです。一言で言えば、習近平の独裁が強まるということです。
 
 そして、その背景には絶好調の中国経済があります。この二つは密接に結びついています。そして、党大会で決定される人事に関する情報もあります。ここで体制が固まれば、米中対立の構図はより一層はっきりとするでしょう。今回の党大会はまさにその前触れなのです。
 
[習近平の将来]
[党大会の課題]
[なぜ中国経済が好調なのか]
[中国の資本流出]
2017/08/07(月) 10:00
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 8月7日 トランプの暑い夏

 先週の月曜日に、トランプ大統領は、株式市場の高騰、低い失業率、国境の安全保障、最高裁判所の候補者とその他の経済指標がホワイトハウスに「混乱」などない証拠であるとのツイートを書き込んでいます。しかし、わかりやすいもので、こうした言い訳を行わなければならないほどホワイトハウス内部は「混乱」のまっただ中にあるということなのでしょう。

 その混乱の収束という重大の責務を負って先週ホワイトハウス入りしたのがジョン・ケリー将軍です。今回はケリー将軍のホワイトハウス内部での立場を紹介しました。
 
 次いで取り上げたのが、北朝鮮問題です。このままではさほど時間をおかずに戦争に突入するでしょう。
 
 それにしても、わからないのがマクマスター・トランプの不仲説です。確かに、マクマスターが先代の安全保障担当補佐官のスーザン・ライスにセキュリティクリアランスを認めたことを右派は憤っていますが、マクマスターとトランプの間で、意見の差こそあれ、関係が悪化したとまでは判断することはできません。むしろ、パキスタンの国際的立場に注目するべきでしょう。
 
[ジョン・ケリー首席補佐官]
[北朝鮮への最後通牒]
[パキスタン]
[大陪審]
2017/08/03(木) 11:21
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北朝鮮アップデート 2017年8月3日 サルでもわかる北朝鮮核脅威

 トランプ大統領も、北朝鮮に関しては本気のようです。北朝鮮関連で有名なシンクタンクのレポートを紹介します。アメリカも対北朝鮮を改めて覚悟しなければならなかったほど、7月4日、7月28日のミサイル実験の結果は衝撃的なものだったのです。日本にとっては、アメリカ以上に差し迫った事態です。日本は、いよいよ運命の岐路にさしかかっています。
2017/08/01(火) 01:06
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 7月31日 戦争の決意を固めたアメリカ

議会、軍、そしてトランプ政権内部にも、北朝鮮、そして中国との戦争はやむを得ないという認識が広まりつつあります。特に、北朝鮮に関しては、後戻りできないところにまで来てしまったという印象を強く持ちます。

 であるにもかかわらず、日本国内の情勢は、迫りつつある戦争に全く対応出来ていません。その理由の一つには、日本政府が情報活動、とりわけカウンターインテリジェンスに関心が薄い事が挙げられます。売国奴には適切に対応しなければなりません。しかるに、安倍政権には、その対応が必要だという認識すら欠けていました。それが、支持率低下の大きな原因なのです。

 こんなことで良いのですか?実質上、もう戦争は始まっているのですよ。幼稚園経営者の身元は徹底的に調査したのでしょうか。怪しい元文部次官の身元は完全に洗い出したのでしょうか。その背後関係、先代の次官につながる人脈は調査したのでしょうか。警察情報が正しく総理に津渡ってないのではないですか?

 今回の政権の危機は、ひたすら安倍首相の自覚のなさに起因するのです。この点に関しては、本文を読んでいただければわかりますが、議論の余地がありません。

 今回は、米陸軍参謀長とポンペオCIA局長の生の声をお伝えします。部分的には日本のメディアでも取りあげられていますが、真相ははるかに深刻です。日本政府が、というよりは、安倍首相が、真剣に情報機能の強化を図らなければ、この国は滅んでしまいますよ。

[陸軍参謀長の発言]

[CIA長官の発言]
2017/07/25(火) 05:30
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【インテリジェンス・K】米軍情報特集

インドでも緊張が高まっていますが、安全保障面でも徐々に一触即発のような状況が世界各地で発生しつつあります。北朝鮮関連を含めた米軍筋の情報が増えていますのでお知らせします。北朝鮮有事では、米軍も出動した方が良さそうですね。
[北朝鮮のミサイルの射程]
[アメリカの敵]
[海兵隊の動き]
[米中軍事交渉]
2017/07/24(月) 04:04
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 7月24日 塀の上を歩いているトランプ

 実際、上下院の努力でトランプを弾劾にまで持ち込むことは不可能でしょう。しかし、モラー特別検察官ならばどうでしょうか。トランプ大統領の過去の記録に対して現在全面的な捜査が行われている最中です。ここで何か否定しがたい情報が発見されれば、トランプ政権は相当のダメージを受けることになります。
 
 オバマケアの撤廃も重要なのでしょうが、ついにおしりに火がついてしまう可能性があります。
 確かに、トランプ政権によりアメリカ外交の方向性は大きく転換したことは事実でしょう。しかし、政権維持が困難になれば、それどころではありません。アメリカはさらなる停滞を迎えることになるでしょう。マーケットも今回の一件で高めの株価が吹き飛んでしまうかも知れません。
 
[トランプ政権の憂鬱]
[米ロ首脳会談の意味]
[健康保健制度の行方]
[インド]
[米中蜜月の終わり]
2017/07/21(金) 05:13
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今年も北戴河の季節が近づきましたが

 今年も、8月の北戴河が近づきましたが、孫政才が失脚しましたね。

 5月から6月にかけ、王岐山が40日間姿を消していましたが、6月20〜22日に貴州省紀律検査委員会検査ほかに顔を出し、で貴州に潜航していたことが判り、貴州は胡錦涛の政治基盤であり、今回の訪問が習近平と胡錦涛同盟の堅固さを示すものと受け取られています。

 毎回、王岐山が
2017/07/17(月) 07:26
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 7月17日 久しぶりの中国特集

誤解がないように申し添えておけば、大陸・半島諸国との戦争はもう既定路線です。ただ、実際に戦争に入る前に相当の準備が必要になります。どうしても1年から2年はかかるのです。それまでは北朝鮮のミサイルがいつ日本に向けて発射されるのか、中国がいつ尖閣に上陸するのかにおびえて眠る日々が続くことになります。一触即発のこの事態に、保育園や大学の認可問題で時間を浪費する日本の政界・メディアは深く反省する必要があるでしょう。まさしく現在の日本人は家宅の人(家が火事なのに、遊びに興じて火事の家から逃げない子供)なのです。
 確かに現段階で見れば、トランプは親中政策を踏襲しているように見えます。しかし、本音のところはどうなのでしょうか(笑)。今回は中国による息の長い対米工作の片鱗を紹介しましたが、日本はといえばさらに苛烈な中国の工作が進められているのです。
 メディアや野党が先導する安倍内閣の倒閣運動も、こうした工作の一端でしかありません。安倍政権の支持率が下がったとたん、日本近海における人民解放軍の活動が活性化していることをもっと重く受け止めなければいけません。アメリカが台湾を独立国として認めるとき、すなわち従来の「一つの中国」政策を放棄するときこそが、米中戦争の火蓋が切って落とされる時なのです。
[中国]
2017/07/14(金) 09:13
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【ヤバすぎてとても安く出せません】警察庁幹部からもたらされた皇室爆弾情報

爆弾が炸裂するのでバカ高くしてある。これだけ払える奴らもそうそういるまい(笑)
本情報は値下げしません。俵で買えるようにはしません。ハラが据わっててこのくらいのカネは惜しくない人間だけが知ればいい情報です。
2017/07/13(木) 21:45
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「米中関係に関する一考察  トランプ・習の「共謀」・「協働」関係」

はじめに

2017年7月8日、ハンブルグ(独)で開催されたG20・主要二十カ国・地域首脳会議に合わせて米中首脳会議が開かれた。
今回の米中首脳会議は当初40分程度を予定していたが大幅に時間が延長され、
結果、予定された倍以上の約90分の会議となった。
米中首脳会議に関する米中両国政府のリリース、両国首脳の発言、政府関係者の発言、様々な報道やシンクタンク等による分析・評価からみると、米中二国間の「非衝突と非対立」、「相互尊重」、「ウィンウィン」と「協力」をアピールすることに終始している米中両国の姿勢にも関わらず、様々な点で米中両国の主張はおおよそ平行線であるといった分析や評価が一般的になされている。
特に、いわゆる「北朝鮮問題」への対応や取り組みという点での米中二国間の「溝」が注目されている。
2017/07/11(火) 15:14
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【カウンター・インテリジェンス情報】

*本情報は普通の方が見ても全く面白くありませんが、外務省、警察庁警備局などがみると役に立つと思います。
2017/07/10(月) 07:10
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 7月10日 戦争に向けた同盟関係の形成

 今週のトランプは、ポーランドの外遊が成功したために、G20もうまく乗り切れたというところです。しかし、その背後で、第三次世界大戦の両陣営の形成が静かに進んでいます。朝鮮半島での第二次朝鮮戦争の後に、第3次大戦が勃発すると見られていますが、それもあと10年後というわけではないのです。あと5年、実際にはもうすこし早く始まることでしょう。その時のアメリカの同盟国はどうなるのでしょうか。その陣容が徐々に姿を現しつつあるのです。

 現段階では到底想像できないことですが、アメリカの戦争に向けた準備が整えば、雪崩をうったように世界は戦争に突入することでしょう。アメリカではホワイトハウスと既存のメディアが対立していますが、この数年後の戦争が実は隠れたテーマになっているのです。
[G20でのアメリカ]
[中独関係]
[北朝鮮の核ミサイル開発]
[インド]
2017/07/07(金) 18:32
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イギリスという変な国(2)

はじめに

2017年6月29日、英国議会・庶民院においてメイ首相・政権の起草しエリザベス女王陛下による今後二年間の施政方針演説が採決に付され、可決した。
庶民院は定数650議席であり、過半数は326議席。
保守党の現有議席は318議席であり、メイ英首相・メイ政権・保守党は議会・庶民院で過半数勢力を確保するため、2017年6月26日に10議席を保有する民主統一党(DUP)と閣外協力で合意した。
与党・保守党は、庶民院での「施政方針演説(クイーンズ・スピーチ)」に関する採決において、閣外協力で合意している民主統一党(DUP)の票と合わせて数字の上では「328票(過半数は326票)」を獲得することになる。
だが、庶民院での結果は後述のようなものとなった。
厳しい暑さが予想される今年、メイ政権にとって政治情勢は「厳しい冬」の季節に突入した。
メイ英首相は「薄氷」を踏むような政治運営を強いられることになる。
2017/07/07(金) 18:30
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イギリスという変な国

はじめに


2017年6月26日、メイ英首相が率いる英保守党は、北アイルランドの民主統一党(DUP)と「閣外協力」について正式に合意した。
英保守党と民主統一党(DUP)との今回の「閣外協力の合意」のポイントは、大きく四つ。

(1)メイ政権が起草した「エリザベス女王陛下の読み上げた施政方針演説」や予算案に関し、DUP(民主統一党)は英保守党を支持する。

(2)EU離脱関連の諸法案に関して、DUP(民主統一党)は英保守党を支持する。

(3)北アイルランド関連予算に関するDUPの政策を英保守党は受け入れ、その予算に伴う政策や関連法案の実現と立法化に英保守党は責任を持つ。
具体的には北アイルランドにおけるインフラ、医療や教育に関する予算、およそ10億ポンド(1420億円)を増額。

(4)北アイルランドにおける法人税率の設定に関する権限の北アイルランド政府への移譲を実施する。


大きく以上の四点を見ると、北アイルランド関連の英国政府の予算の拡大や北アイルランドへの企業誘致の活性化を狙って北アイルランドの法人税を引き下げ等の権限を北アイルランドへ委譲することを求めてきた民主統一党(DUP)の成果は大きい。
今回の選挙で2議席増やし、10議席を獲得したとはいっても、民主統一党(DUP)にとって、今回の「閣外協力の合意」によって引き出した「成果」は、現在の英国の政治情勢(英保守党の迷走、EU離脱問題、選挙の敗北等々)、そして北アイルランド問題が比較的安定しているといった状況でなければ、この「成果」を得ることはできなかったと思われる。
メイ英首相がかなり妥協・譲歩したことがうかがわれる。

ところで、
2017/07/04(火) 06:29
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 7月3日 北朝鮮情勢と首脳会談の中身

 7月3日の首脳会談の概要がおぼろげに判明しましたのでお伝えします。バカなトランプに、通商と安全保障を一挙に解決することができるのでしょうか。むしろ、北朝鮮情勢の緊張が高まることになるのではないでしょうか。
 
 今後のポイントはG20後にアメリカがどのような行動を取るかでしょう。
 
[電話の主題は]
[米軍事オプションへの障害]
[もう一つの爆弾]
[今回の電話会談の意味]
2017/07/03(月) 05:16
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 7月3日 トランプは愚かな大統領だ!

 都議選では敗北しましたが、最近の自民党特に安倍首相に対する批判は、その多くが根拠がなく、現在の日本が抱えている本当の問題を隠そうとしているとしか思えません。長期政権による緩みがあるとは言え、限度を超えています。多くの日本人にとって、日本という国家、そしてその国民の生命と財産を左右する国際情勢の岐路に来ているという認識が薄いのではないでしょうか。
 
 国際的に比較しても、日本の安倍首相の方がトランプ大統領よりも優れた政治家です。ドイツ、そしてEU諸国を滅亡に追い込んでいるメルケル首相等とはもとより比較になりません。国家の存続が、文明の存続が問われている現代にあって、現在の日本政治への一知半解な、あるいは完全な無知に依拠する批判は見るに堪えません。このままでは、そう遠くない将来、3年もしないうちに、日本の国土、もしくは日本人の生命が失われることになるでしょう。
 
 トランプ大統領は、本当にダメな大統領なのです。今回の記事にも書きましたが、今週はトランプ政権から重大な発表がなされる可能性があります。それで、世界はひっくり返ることでしょう。アメリカの覇権構造が、トランプのツイッターで次々と破壊されている時に、安倍批判というお祭りに調子づいている日本人は何と愚かなことでしょう。今回の都議選の結果も含めて、ただ事では済みそうにありません。

[半年後のトランプ評価]
[世界中と戦争に乗り出すトランプ]
[ドイツ]
[中国]
[ロシア]
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