インテリジェンス

とかく情報というモノにうとい日本。J−CIAでは、日本の国益にかなうインテリジェンス情報を提供して参ります。他では絶対に見れない防衛秘密や米国のファイルもズバリ提供します!
2017/01/23(月) 07:02
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 1月23日 トランプの経済政策

 まだ、政権が発足して数日しか経っていないので、現在の段階でトランプ政権の政策について議論することは無謀な試みなのかも知れません。ただ、トランプの政策チーム、それに米国下院共和党筋から流れる情報には、注目するべきものも見られます。ここでは、日本では紹介されていないトランプ政権閣僚の生の声をお伝えします。周囲の声から判断する限りではTPPでさえまだ脈がある気がします。
 
 それはそうと、トランプの就任演説はかなりショッキングな内容でした。TPOをわきまえないトンデモ演説でしたが、トランプ候補を支持した一般のアメリカ国民には心に染みいる良い演説だったのではないでしょうか。
 
[同盟関係の組み替え]
[ドイツメディア]
[メキシコ]
[就任演説のスピーチライター]
[最初の100日の課題]
[トランプ政権の経済政策]
2017/01/16(月) 04:31
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 1月6日 トランプ大統領誕生!

 トランプ大統領就任式典は、どこをとっても異例なものになりそうです。強い期待と、根強い反発が渦をなしています。そして、トランプの政策も、まだ確定しているとはいえない段階です。
 
 トランプ大統領就任によって最も変化するのがロシアとの関係ですが、改善に向かうにはまだまだ越えるべきハードルがあるようです。ですから、安倍首相にはまだまだがんばっていただかなければなりません。一触即発のこの時代に、安倍首相を持てた日本国民はラッキーであったと言わざるを得ません。この幸運が続くことを心から希望します。
 
[大統領就任式]
[トランプの矛盾]
[中国]
[インド]
[安倍首相の責務]
2017/01/15(日) 01:31
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China Alert 2017/01/14 人民元に迫る大変革

 トランプ次期大統領は、中国の通商・通貨政策に批判的です。現在のところ、海外に流出する資金の流れは止めるすべがない状態です。
 
 さしあたって、この資金流出に中国当局が極秘裏にどのような対応をとっているのかをお知らせします。
 その次に、人民元の在り方を根本から塗り替える政策が現在検討されています。政府に近い筋から、徐々に驚くべき発言がみられるようになりました。時期に関してはまだ確定できていません。おそらくは中国共産党党大会の後のことになると思いますが、中国で事業を展開する企業は、地獄の業火で焼かれる思いをすることになりそうです。
2017/01/14(土) 14:39
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【こんな名刺があるのか!】日本はやはり、アメリカのポチ。

深くは書かない。だが、これだけの金額を払っても、そうそうお目にかかることのできない名刺だ。まぁ、お金に余裕のある人が笑ってくれるために書いている記事なので(でもカテゴリはインテリジェンス)、そこの所をご理解してほしい。
2017/01/12(木) 18:18
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き(特別号) 1月12日 トランプの動き

「次期政権には優秀な人物を起用したい。アメリカの貿易交渉は悲惨な状況で、中国、日本、メキシコなどとの貿易で多額の損失を被っている」
 とトランプは記者会見で述べました。これは、日本企業にとって赤信号なのでしょうか。
 
 その一方で、トヨタの豊田章男社長が、マイク・ペンス副大統領に事情を説明に赴いたようですが、大変良かったと思います。アメリカの動向が、日本の政治経済を大きく左右するという現実は変わりません。それが、アメリカ情報が重要である最大の理由なのです。
 
 トランプ政権に関しては、全面否定から全面肯定まで様々な意見を伺うのですが、どの主張も一長一短という印象があります。先日、道ばたで知人と偶然出くわし、「トランプ政権はどうなんだ」と尋ねられましたので、その場で簡単に説明しました。それを今回はお伝えします。
 
1.二人のドナルド
2.日本の企業への影響は
3.マーケットはどう反応するのか
2017/01/09(月) 08:41
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【インテリジェンス・k】アメリカの動き 1月8日 トヨタはどこで失敗したのか

 日本企業も、トランプのツイッターにいちいち反応していては大変でしょう。トランプのツイッター上の発言にはしばしば誤りも見られます。しかし、トランプ政権に対する米国トヨタの対応に問題があったことも否定できないでしょう。
 
 そのトランプ次期政権ですが、政策の優先順位は内政問題が占めることになりそうです。トランプ発言に一喜一憂することなく、状況を冷静に静観することこそ重要なのです。
 
[ドナルド・トランプという人物]
[トヨタはどうすべきだったのか]
[頭が上がらない国]
[政策の矛盾 ロシア政策]
[通商政策]
[最初の優先課題]
2017/01/03(火) 10:28
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危機管理:すでに中国から「引きモード」の大手企業

中国が始める外国人「ランクづけ」 というものが話題になっている。賄賂でなんとでもなるようだが、
 
「FCPAの問題を気にする会社はその手が使えないはず」(国際問題に詳しい弁護士)
 
 中国に駐在をおかなければならない会社は、質の悪い会社ばかりになるんでしょうか。国家間の紛争になればそれどころではないのでしょうが、その中でも、超大手の行っている(でも報道にはなぜかでない)事実をお伝えします。
2017/01/02(月) 05:52
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【インテリジェンス・K】日本の動き 1月2日 今年こそ警戒しよう

 みなさま、あけましておめでとうございます。

 今回はアメリカの動きの特別番外編で「日本の動き」です。率直に言って、今年の正月は異様な胸騒ぎがします。平和な一年であってくれれば良いのですが、今年は酉年。そこから連想される日本にとっての懸念を書き連ねることにします。何かが始まるのは確実です。多くの日本人の皆さんが事前に危機に対処していただけることを希望します。
 
[酉年の出来事]
[2017年の日本]
[朝鮮半島]
[ロシア]
[トルコ]
[テロの脅威]
[残された脅威]
[まとめ]
2016/12/29(木) 18:20
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【インテリジェンスK】アメリカの動き 12月29日 2017年の米中対立に向けて

 トランプ政権の成立により、いよいよ米中対立が先鋭化することになります。オバマ政権で崩れたアメリカが今後復活していくことになるでしょう。しかし、中国も積極的に対応しようとしています。
 
 しかし、そのまえに安倍首相には憲法を改正していただき、情報機関も設置していただきたいと思います。知人は、外務省の対テロユニットは管官房長官のおもちゃだといっていましたよ。そろそろ、男の本気を見せていただきたいものです。国民も必ず応えるでしょう。
 
[オバマの嫉妬]
[ノルウェー]
[安倍外交の弱さ]
[中国空母]
[ナヴァロ教授]
[北朝鮮]
2016/12/22(木) 22:12
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【インテリジェンス・K】ドイツは危険地帯 ベルリンテロ事件の首謀者

 ドイツベルリンテロの本当の下手人が明らかになりました。ドイツ情報機関も今度ばかりは観念したようです。今回お伝えする情報はドイツ情報機関のリークによるものですが、その背後にメルケル首相に対する批判がある事は明白です。
 
 EU諸国にとっての問題は、この問題をいつ公表するかということでしょう。公表せずに現状を放置するならば、今後ヨーロッパではますますテロが盛んに行われることになるでしょう。少なくともドイツへの観光旅行は当分差し控えた方が良さそうです。
 
1.ドイツ情報機関のリーク
2.危機的なドイツ
3.もう一つの危険な国
2016/12/20(火) 00:51
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【インテリジェンス・k】テロ警報 血まみれのクリスマスになるのか

西ヨーロッパ諸国の公安機関が現在ほどプレッシャーを受けていることもありませんでした。ヨーロッパのテロはもう暴発寸前です。クリスマス休暇などを利用してヨーロッパに行かれる方も多いと思いますが、注意が必要です。
2016/12/19(月) 06:32
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 12月19日 意外な首脳会談

 今回の日ロ交渉では、残念ながら北方領土は返還されませんでした。そして、一定規模の経済交流は始まるので、「食い逃げ」という批判も仕方がないのかも知れません。
 
 しかし、メディアが報道していない重大問題があります(メディア自身の問題でもあるため)。その観点からすれば、「今回は、日本側の都合で仕方がなかった」ことが理解出来るでしょう。そして、その日本側の事情を公開するわけにもいかないという皮肉な状況です。これは、あくまで主観的な印象ですが、プーチン大統領は安倍首相に相当程度荷担しているようです。この信頼関係の強さを、某国は決して無視すべきではありません。
 
 すべてが、ほんとうにすべてが、世界戦争に向けて動き出したといえるでしょう。
 
[首脳会談に関する“風の噂”]
[プーチンの情熱]
[イスラエル]
[インド]
[始まるつばぜり合い]
[ドイツ]
2016/12/12(月) 06:56
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 12月12日 日ロ交渉の帰結で世界の運命が決まる

 今回は、トランプ政権の閣僚名簿からわかるアメリカ国内の暗闘をお伝えします。今回の大統領選のモチーフの一つには、伝統財閥と新興財閥の抗争がありました。トランプの従来の慣習にとらわれないという行動様式は、米中関係の基本をぶちこわすというメリットもありましたが、ロシアとの関係では、パックスアメリカーナの基盤すらぶちこわしてしまうかも知れません。困ったことに、トランプは毎日のインテリジェンスブリーフィングを受けていません。それが、今回の国務長官人事にも反映していると考えられます。
 
 ロシアに関しては、分析能力の低さは常々指摘してきましたが、どうもプーチンとロシア政府は、大きな勘違いをしているようです。このままロシアペースで交渉を進めることは、かえって日本の国益を損ねることにもなりかねません。安倍首相の、誠意ある断固とした態度が求められています。
[トランプとCIAの対立]
[トランプのバランス人事]
[新興財閥の政治的台頭]
[日ロ交渉]
[アメリカとロシアの対決]
2016/12/10(土) 07:24
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【インテリジェンス・K】大統領は北朝鮮の性奴隷

 今回は、アノ国を取り上げました。産経新聞の支局長が、半ば幽閉されたり、ひたすら反日プロパガンダに執念を燃やすアノ国です。結論はタイトルの通りですが、インテリジェンスという面から重要な論点が報道されていませんので、それをお知らせします。
 
1.呪われた一家
2.その出生の秘密
3.老人の毒牙にかかったファーストレディー
4.父の死後
5.本当の問題
2016/12/09(金) 02:25
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 年末特別編 2頭の白鯨を倒した男

 トランプが当選し、米国政治だけでなく、国際関係も濁流に巻き込まれるように変化しています。民主党のヒラリーを打ち破ったのはトランプですが、そのまえにジェブ・ブッシュも粉砕しています。そこには巧妙なメディア戦略と調査活動がありました。それを指揮したのが、ホワイトハウス入りが決まっているスティーブ・バノンでした。ヒラリー・クリントンとジェブ・ブッシュという二人の大統領候補の本命と考えられていた人物を、まるで2頭の巨大な白鯨を屈服させるように、打ち破ったのですから、これは我々が考えている以上に大きな勝利であったはずです。
 
 そこで決め手となったのがバノンが勤務していたゴールドマンサックスの智恵でした。投資の極意にも通じるこの智恵で彼は勝利を手に入れたのです。ただ、その内実はまだ日本ではほとんど紹介されていません。アメリカの政治、メディアの方向性に大きな変化が生じています。それを今回はお伝えします。
 
1.奇跡を起こした男
2.スティーブ・バノンは何を成し遂げたのか
3.暴露本の成功 
4.90年代の保守派の挫折
5.バノンの経歴
6.バノンの政治的覚醒
7.ブレイトバートの蹉跌
8.縁故資本主義への戦いの拠点
9.スクープを「武器化した」バノン
10.結論 
2016/12/05(月) 04:51
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 12月5日 トランププロレス開幕!

 先週、中国外交は大失敗をしでかしました。トランプ政権が形成されるに到った経緯を国務院や国家安全部は分析し切れていなかったようです。トランプ政権の支持基盤についてはこれまで何度かお伝えしてきましたが、使えないパイプをつかって、あらためてトランプ本人から「使えない」と烙印を押されるとは思わなかったのでしょう。
 
 もし、中国の共産党は勿論、国務院や国家安全部の外交・情報関係者が本コラムを読んでいれば、このようなミスは防げたはずです。怠惰ですね(笑)。中国当局は、アメリカの政治サークル、経済サークルの内部での暗闘がまるで分析できていなかったのですから、これから中国は坂を転げ落ちるように没落していくのも止められないでしょう。
 
 「私は人を殺すのが好きだ」と公言する国防長官の就任は、中東だけでなく、ロシアにも影響を及ぼしそうです。今回の日ロ交渉が不首尾に終われば、ロシアは逆に厳しい立場に立たされることになりそうです。
 
[全てはプロレス]
[中国へのアッパーカット]
[“狂犬”ジェームス・マティス登場]
[再び香港にユニオンジャックが翻る日]
[ロシアよ、震えて眠れ]
2016/12/03(土) 05:23
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【インテリジェンス・K】China Alert 2016/12/02 瀕死の中国共産党と崩壊が止まらない中国経済

この一ヶ月ばかりは、アメリカ大統領選ばかりがメディアを賑わせていましたが、そろそろ中国でも新しい動きが見られるようになりました。いま中国共産党は揺れる香港の状況を何とか押さえようとしています。香港での民主化運動の広まり、書店に対する言論弾圧等が続いていますが、ここで押さえなければという必死の思いが伝わってきます。
 とはいえ、困難は香港だけではありません。中国共産党の内部もかなり危ない状況に突入しているようです。まあ、あくまで習近平の目から見ればということなのでしょうが、中国共産党幹部の忠誠心の欠如は、今後いろいろな局面で暴露されることになるでしょう。
 そして、中国経済が再び問題になっています。一見したところ景気の良い話ばかりですが、そろそろ金詰まりに陥る企業が出始めています。マーケットへの影響が大いに懸念されます。
1.公安部によるエースの投入
2.中国共産党の実態
3.中国経済
2016/11/25(金) 06:19
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【インテリジェンス・K】プーチンの動き ロシアは経済が鍵!

 現在のロシアは、吉凶相半ばするという表現が一番適切であるように思えます。吉は経済で、凶は安全保障です。東欧諸国、特にバルト三国は絶望的な状況に立たされています。ポーランドを中心とした東欧諸国は、トランプ当選のために、ほぼ恐慌状態です。戦争がいつ始まってもおかしくない状態です。
 
 しかし、経済に目を転じれば、ロシア経済は急速に回復しつつあります。北方領土の問題もありますが、ロシアがさらなる軍事活動を行わないことを願うばかりです。
 
1.ロシア経済
2.ロシア軍の動向
3.ロシアの情報活動
4.バルト三国の現状
5.北方領土交渉
2016/11/24(木) 02:38
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【インテリジェンス・K】TPPは終わったのか

今週の月曜日に、トランプ次期大統領は、就任初日にTPPを破棄すると明言しました。この発言の背後には、どうにもウォール街の影響を感じないわけにはいきません。そして、TPP参加国だけでなく、中国やロシアも新たに動き始めています。残念ながら、日本に取っては非常に厳しい状況といえるでしょう。
1.TPPの終わり
2.各国の動き
3.ウォールストリートの主張
4.産業界からの反発
5.TPPは復活するのか
2016/11/21(月) 05:25
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 11月21日 トランプ会談は、安倍首相の大金星だった!

 残念ながら、日本のメディアの報道は、二回り以上遅れているようです。今週の『文春』と『新潮』を見ても、「振り付け師」の正体にはほとんど言及がありません。あっても、宗教右翼という点ぐらいでした。また、安倍・トランプ会談の意義を正確に指摘したメディアも少なかったですね。特に『文春』に関しては、ミュージシャンの不倫話でも追いかけ回している方が、生き生きとして素晴らしいといえます。もう国際政治は扱うことが出来ない雑誌になりはてたということなのでしょう・・・。こちらは、同じフリンでもマイケル・フリンを追いかけますので。
 
 それはそうと、新たなトランプ政権の陣容から窺えるのは、共和党の激怒であり憤怒です。この怒りの本質から、次の政権の特徴づけも可能になります。
 
[安倍・トランプ会談の意味]
[米共和党は何に怒っているのか]
[もう1人のキーマン]
[事実上のファースト・レディー]
[APECでのドゥテルテ]
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